「ディズニー ミッキー90周年 マジック オブ カラー」バリアフリー情報

ミッキーマウスのスクリーンデビュー90周年を記念して、三井不動産が開催するイベントです。2019年3月に開催された日本橋エリアの状況を紹介します。

コンセプトは「色を作りだす魔法がここに」。ミッキー立像などの展示と関連商品を販売するスペシャルポップアップショップが出店します。

日本橋エリアの会場は、コレド日本橋コレド室町。開催期間は2019年3月15日から31日まで。以後は、ららぽーと豊洲、ららぽーと富士見、東京ミッドタウン日比谷、ららぽーと名古屋みなとアルクス、ららぽーとEXPOCITY、ダイバーシティ東京と9月2日まで巡回します。

展示の一つは90色のミッキー立像。配置順は会場によって異なるそうです。日本橋エリアでの特別展示は人力車。ミッキーマークがあしらわれています。

日本橋エリアの会場、コレド日本橋コレド室町はバリアフリー施設です。車椅子での来場、会場内の移動に大きな問題はありません。以後開催される会場も、いずれもバリアフリー施設です。

入場無料、見るだけでも問題はありません。「ディズニー ミッキー90周年 マジック オブ カラー」は、車椅子での見学が可能なイベントです。

丸の内KITTE「コクヨハク」車椅子買物ガイド バリアフリー情報

コクヨの博覧会、略称コクヨハクは2019年で7回目になる人気イベントです。今回のテーマは「コクヨランド」。遊園地のようなワクワク感のある演出で、文具の楽しさを表現します。新商品、企画商品、限定商品など、コクヨの文具と出会えて買えるイベントです。

会場は東京駅前の丸の内KITTE B1のイベントスペース「東京シティアイ」。開催は2019年3月30日から4月1日までの3日間です。人気商品「測量野帳」は、事前予約で完売です。

会場およびその周辺は、基本的にはバリアフリーで車椅子での来場に大きな問題はありません。開場時間は11時から20時まで。今回はお昼過ぎに出かけたところ、会場は大混雑で車椅子での利用は事実上難しい状況でした。入場制限が終った直後の時間帯で、レジ待ちの行列が会場内を1周しています。

混雑の中、車椅子で動ける会場中央部の商品をチェック。面白い文具が数多くあります。イベントの人気の理由が分かります。「コクヨハク」は大人気で混雑します。次回も会場が同じであれば、車椅子ではピークズラシをした来場をお薦めします。

東京ミッドタウン「未来の学校」2019 バリアフリー情報

東京ミッドタウンとアルスエレクトロニカのプロジェクト「未来の学校」。2019年2月21日から24日に開催された今回のテーマは「ギリギリ」。アウトかセーフかわからない境界に対するチャレンジ。アートとテクノロジーによるイノベーションが起こる最前線を見つめるイベントです。

展示、体験、トークショーなど様々なメニューがありますが、ほぼ全ての企画は車椅子で参加可能です。会場は東京ミッドタウンのガレリア内が中心。バリアフリーな環境です。

プラザB1「ギリギリ・ルーム」の主な展示作品を紹介します。170年前に作られソファーが1本脚で佇みます。最先端の技術によるギリギリのパフォーマンス。均衡と崩壊の境界です。

アトリウム「ギリギリ・スクエア」には、床をうごめく巨大なゴムのサウンドインスタレーション。生き物と人工物の境界です。怪しい動きは無脊椎動物のようです。

ガレリア1F「ギリギリ・ラボラトリー」は、西陣織特有の製法に、先端の機能性素材や印刷技法を用いて、色や質感を連続的に変化させます。伝統工芸と現代テクノロジーの統合による新しい美の創出実験です。この他にも数多くのギリギリが提案されます。

2017年から始まったイベントで今回が4回目の開催。「未来の学校」は、車椅子で参加できる東京ミッドタウンらしい楽しい企画です。

東京ミッドタウンの詳しいバリアフリー情報を別稿で掲載しています。ご参照ください。