2021年 東京ミッドタウン日比谷のお正月イベント

多くのお正月イベントが自粛された2021年。東京ミッドタウン日比谷ではアトリウムに大きなお花が飾られました。「花の力で明るい迎春を」がテーマです。

展示期間は1月2日から11日まで。そしてアトリウムにはミニステージが設置され、「迎春パフォーマンス」が開催されました。

2021年 東京ミッドタウン日比谷のお正月イベント

アトリウム内の会場は、ソーシャルディスタンスを確保するための立ち位置マークを配置。「迎春パフォーマンス」開催時には、状況に応じてスタッフが密を回避するように誘導します。

2021年 東京ミッドタウン日比谷のお正月イベント

花装飾は植物で表現した太陽。初日の出のイメージです。この花をみて、新しい1年がスタートします。

2021年 東京ミッドタウン日比谷のお正月イベント

コロナ禍のお正月。感染拡大防止、見学者の安全を確保した上でのイベントでした。

東京都現代美術館「石岡瑛子」展 車椅子観覧バリアフリー情報

「血が、汗が、涙がデザインできるのか」。木場の東京都現代美術館で2020年11月14日から2021年2月14日まで開催。「石岡瑛子」展は、秀でた展示企画が魅力の企画展です。

「石岡瑛子」展の観覧料は障害者減免制度があり、本人と介助者2名まで無料に減免されます。会場入口で障害者手帳を提示して入場します。

会場は企画展示室の1FとB2です。最初に1Fの展示を観覧してから、車椅子ではエレベーターでB2へ移動します。会場スタッフの誘導に従ってください。

概ね石岡瑛子氏の作品が年代順に展示されています。数えると19の展示コーナーがあります。すべてのコーナーが、車椅子で問題なく観覧できます。

資生堂やパルコの仕事のイメージが強い石岡瑛子氏ですが、こんなに様々な仕事を、数多く手がけていたのかと、驚かされました。

石岡瑛子氏の仕事を紹介する展示が、よくできています。「石岡瑛子」展は、企画者の企画力が光る企画展です。

展示室内は撮影禁止のため、写真での紹介はできません。ぜひ会場でご覧ください。

恵比寿ガーデンプレイス「バカラエターナルライト2020」バリアフリー情報

東京都渋谷区、恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーション「バカラエターナルライト2020」。会期は2020年11月14日から2021年1月11日まで。今年もバカラの250灯のシャンデリアが輝きます。

恵比寿ガーデンプレイス「バカラエターナルライト2020」

設置場所は例年通り「センター広場」です。車椅子での鑑賞に大きな問題はありません。

恵比寿ガーデンプレイス「バカラエターナルライト2020」

2020では、医療従事者の方々への感謝とエールを込めて、17時より30分毎に5分間程度、シャンデリアにブルーライトを照射します。

恵比寿ガーデンプレイス「バカラエターナルライト2020」

恵比寿ガーデンプレイス「バカラエターナルライト2020」

恵比寿ガーデンプレイス「バカラエターナルライト2020」

青く静的に輝くだけではなく、光に動きを与える演出もあります。例年にない、新しい見どころです。

恵比寿ガーデンプレイス「バカラエターナルライト2020」

センター広場に通じる「坂道のプロムナード」は、車椅子で通行できる傾斜角度ですが、路面に小さなデコボコがあり、車椅子に軽い衝撃がきます。これを嫌う人は、シースルーエレベーターなどを利用して、センター広場へ移動してください。

恵比寿ガーデンプレイス「バカラエターナルライト2020」

「バカラエターナルライト2020」は、例年に増して、魅力ある演出になっています。