神奈川の産直ショップ あぐりんずつくい 車椅子バリアフリー情報

神奈川県相模原市、津久井湖の近くにある産直ショップ「JA神奈川つくい」の「あぐりんずつくい」は、2013年10月にオープンした施設です。バリアフリー仕様で、車椅子で買い物ができます。

神奈川の産直ショップ あぐりんずつくい 車椅子バリアフリー情報

アクセスは車が便利です。メインの道路から横に入ったところにあります。

神奈川の産直ショップ あぐりんずつくい 車椅子バリアフリー情報

広い駐車場があり、店舗前に屋根無しで障害者用駐車区画が2台分用意されています。

神奈川の産直ショップ あぐりんずつくい 車椅子バリアフリー情報

店舗は食品系と雑貨・農作業系に分かれ、直売所と資材館という名称です。どちらも床面はフラットで出入口は自動ドア、車椅子での利用に問題はありません。

神奈川の産直ショップ あぐりんずつくい 車椅子バリアフリー情報

食品直売所は、いわゆる産直ショップのイメージで間違いありません。朝どれ野菜や地元の加工品類が並びます。通路幅はあり、車椅子で店内移動は可能です。

あぐりんずつくい

障害者用トイレは、建物の左側の外から利用するタイプの設計で、広くて綺麗なトイレです。

神奈川の産直ショップ あぐりんずつくい 車椅子バリアフリー情報

「あぐりんずつくい」は、車椅子で買い物ができるバリアフリー産直ショップです。

(本稿は2019年1月の取材に基づいています)

千葉の産直 山武緑の風大網店 車椅子からみたバリアフリー情報

千葉県大網白里市の産直ショップです。

山武郡市農業協同組合「JA山武郡市」は直営4店舗を展開しています。

名称は「山武緑の風」。その旗艦店舗がこの「山武緑の風大網店」です。

 

アクセスは車が便利です。

店舗横に広い駐車場があります。店の入口近くに、とても広々した障害者用駐車区画が2台分用意されています。

十分な広さがあり、店舗入口に近く、専用の屋根こそありませんが店舗の庇も近いので、雨に日もそれほど濡れずに利用できる構造です。

路面は完全なフラット構造で、車椅子で問題なく店内に移動できます。

 

障害者用トイレは店舗外から利用します。設備が良く、広くて綺麗な障害者用トイレです。

 

店内はJA山武郡市の旗艦店に相応しい広さがあります。車椅子での店内移動に問題はありません。とてもスペースに余裕がある売場です。車椅子で快適に買い物ができます。

品数は豊富です。地場産品に加えて、全国のJAネットワークから仕入れた商品も販売されています。

 

山武緑の風大網店は、車椅子で買い物ができるバリアフリーな産直ショップです。

(本稿は2014年10月の取材に基づいています)

神奈川の産直 はだのじばさんず 車椅子利用ガイド バリアフリー情報

神奈川県秦野市のJAはだの直営「じばさんず」は、車椅子で買い物ができる2002年開業の大型産直ショップです。現地のバリアフリー状況を紹介します。

なお本稿は2016年2月の取材に基づいています。

 

○車椅子でのアクセス

徒歩圏内に駅はありません。車の利用が便利です。

駐車収容台数は公称250台ですが、JA本部に隣接しているので、そちらの駐車スペースまで使えば、もっと停められます。

障害者用の駐車スペースは、店舗から少し離れたJA本部ビル寄りに2台分あります。それほど便利なスペースでもないので、停めやすい一般駐車区画があればどこでも利用してください。

メインの駐車場は店舗の裏側に広がります。店舗の正面側からも入れますが、正面からのアクセスは段差があるルートで、店舗正面入口前は階段です。

車椅子では、店舗裏側から店舗に沿った通路をまわってエントランスに移動します。

ただしこの店舗沿いルートは、バリアフリーといっても、小さな段差やちょっとしたポケットなどが点在します。車椅子では用心深く通行してください。

神奈川の産直 はだのじばさんず 車椅子利用ガイド バリアフリー情報

○障害者用トイレの状況

トイレは店舗の裏側から利用する外付けタイプで、障害者用トイレが1つあります。取材時の状況では、ウオームレットトイレですが、暖房設備はなく、またウシュレットはありません。よく掃除されて、綺麗なトイレでした。

 

○店内のバリアフリー状況

店舗はワンフロアで200坪超クラス。JA産直ショップとしては大型店舗です。

店舗自体が広く、店舗内の床面はフラットで通路幅は余裕があります。車椅子でお買い物ができます。

人気店舗です。車椅子の敵は混雑だけです。

「地場産S」という表記もあります。もちろん、秦野市の地場産品もありますが、それにこだわらず全国JAの地場産が数多く並びます。全国の地場産という意味の「じばさんず」です。

はだのじばさんず

○神奈川県の農業

JAグループ神奈川が公表している神奈川県の農業プロフィールです。

耕地面積は20,100haで、全国45位。農家戸数も27,996戸で全国41位。

ところが農産物出荷高は809億円で全国33位。

そして「10aあたりの土地生産性」128千円で、全国平均60千円の2倍以上ということ。高効率、高付加価値が神奈川県の農業の特徴です。

JAグループ神奈川が掲げている目標は「農業後継者を育成し、神奈川の農業を守る」となっています。

 

人気店なので混雑が問題ですが、「はだのじばさんず」は車椅子で買い物が出来る大型産直ショップです。