神奈川県の駐車場があるバリアフリーなアウトドア施設

車椅子やベビーカーで利用できる屋外型バリアフリー施設の中から、ピークを避ければ密閉、密集、密接を避けることが出来るスポットを厳選して紹介します。車椅子を利用する障がいのある家族や、小さなお子様とのお出かけ先の検討にお役立てください。

 

城ヶ島公園(三浦市)

三浦半島の南端、城ヶ島の東側にある公園です。未舗装路面のエリアや階段の散策路がありますが、フラットな舗装散策路からでも、景観を楽しめます。第二展望台はスロープで上がることができます。早春には10万株の水仙が咲きます。

観光シーズンの週末は、周辺道路は渋滞します。それでも城ヶ島公園は、極端に混雑することはほとんどありません。

城ケ島公園

 

ヴェルニー公園・三笠公園(横須賀市)

三浦半島の東海岸、沖合に猿島が見える横須賀港にある臨海公園です。

ヴェルニー公園の「ヴェルニー記念館」はインドア施設です。

また三笠公園の「記念艦三笠」の内部見学は、別入口から裏にまわり、スロープで船の中、中甲板へ入ります。上甲板および艦橋へは階段ルートのみです。

公園内はフラットな舗装路面で、車椅子で散策できます。極端に混雑することは滅多にない公園です。

ヴェルニー公園・三笠公園

ヴェルニー公園・三笠公園

市立横須賀しょうぶ園(横須賀市)

三浦半島の中央部にある公園です。園内は一部を除き車椅子で散策できます。

1月はスイセン、ロウバイ、2月は菜の花、3月はウメにモクレン。4月はサクラにシャクナゲ、5月はフジにボタン。7月はスイレン、8月はサルスベリ。9月はヒガンバナ、10月と11月はバラ、12月はカンツバキ。花菖蒲以外にも通年花を楽しめる公園です。

花菖蒲開花の季節の週末は、大変混みます。混雑を避けるなら、6月の週末以外の利用をお薦めします。

市立横須賀しょうぶ園

 

ソレイユの丘(横須賀市)

三浦半島西海岸を臨む高台にある市営公園です。日帰り温泉などインドア施設もありますが、相模湾を眺望する舗装路を散策できます。

春と秋の観光シーズンの週末は、駐車場はかなり混みあうこともあります。また夏休みは周辺道路がよく渋滞します。それでも園内の散策路が大混雑することは、滅多にありません。

ソレイユの丘

 

荒崎公園(横須賀市)

ソレイユの丘の近く、海岸沿いの公園です。車椅子では通行できないエリアもありますが、アップダウンがある舗装路を通り、荒波が打ち寄せる岩場に行くことが出来ます。

公園内が極端に混雑することは、ほとんどありません。

荒崎公園

 

県立葉山公園(葉山町)

葉山の「大浜海岸」に面した公園です。駐車場から上り坂の歩道を進むと相模湾を眺望する高台エリアに出ます。三浦半島の西海岸なので、夕日が美しい公園です。

海水浴シーズンは混雑します。夏以外は、極端に混むことは滅多にありません。

県立葉山公園

 

披露山公園(逗子市)

逗子の海沿い、標高約100mの披露山山頂部にある公園です。駐車場から公園内は、ほぼフラットな舗装路を通ります。

展望台は階段ですが、上らなくても相模湾を眺望することができます。また無料の小さな動物園があります。

観光シーズンは周辺道路がよく渋滞しますが、公園内が大混雑することは、あまりありません。

披露山公園

 

県立大船フラワーセンター(鎌倉市)

バリアフリーな植物園です。園内のほとんどのエリアは車椅子で移動できます。段差があるのは「花の築山」「森の小道」です。

「グリーンハウス」は温室ですが、半オープンな構造で、一般的な温室よりも換気は効いています。

週末は賑わいますが、人混みが気になるほどの混雑になることはあまりありません。

県立大船フラワーセンター

 

県立辻堂海浜公園(藤沢市)

ジャンボプールがある大きな公園です。園内は舗装された散策路が整備されています。「交通展示館」はインドア施設です。

国道134号線を渡る歩道橋があり、車椅子で江の島を眺望する海岸沿いまで行くことが出来ます。

夏休み期間と、公園のイベント開催期間は、とても賑わいます。それでも園内の散策であれば、人混みが気になるほどの混雑ではありません。

県立辻堂海浜公園

 

平塚花菜ガーデン(平塚市)

正式名称は「神奈川県立花と緑のふれあいセンター」。バリアフリーな植物公園です。車椅子で園内のほぼ全域を散策できます。

休憩施設や展示室及び図書室、無料エリアにあるレストランやショップはインドア施設です。

年間を通じて、極端に混雑することはない施設です。

平塚花菜ガーデン

 

小田原フラワーガーデン(小田原市)

バリアフリーな植物公園です。「トロピカルドーム温室」は有料のインドア施設です。「渓流の梅園」などアウトドアエリアは無料です。舗装路が整備され、ガーデン全域を車椅子で散策できます。

梅の開花シーズンの週末は駐車場が混みます。「渓流の梅園」の散策は、カメラマンが集中するスポットに近づかなければ、密接になることはありません。

小田原フラワーガーデン

 

箱根温生花園(箱根町)

園内は未舗装路もありますが、ほとんどは木製のバリアフリー歩道が整備され、車椅子で散策できます。

冬季は休業です。開園期間中の週末は混みますが、人混みが気になるほどの混雑になることは滅多にありません。

箱根温生花園

 

等々力緑地(川崎市)

緑地内には4か所の市営有料駐車場があります。バリアフリーな散策通路があるのが「ふるさとの森」です。雑木林の中を散策するイメージのエリアで、通路が固く踏みしめられたほぼフラットに近い未舗装路で、車椅子で通行可能です。

Jリーグ川崎フロンターレのゲームがある日は、駐車場が混雑します。

等々力緑地

 

野島公園(横浜市)

対岸には八景島シーパラダイスがある、海沿いの公園です。海岸沿いの散策路はほぼフラットな舗装路で、車椅子で通行できます。旧伊藤博文金沢別邸は庭園部の散策路はフラットな舗装路で、車椅子での利用は可能です。

バーベキュー場があるので、季節良い週末は駐車場が混むことがあります。海を臨む公園の散策路は混みあうことはありません。

野島公園

 

根岸森林公園(横浜市)

根岸森林公園は自然の丘陵を活かした18haの公園です。園内の舗装通路はアップダウンがありますが、車椅子で散策可能です。「馬の博物館」はインドア施設です。

桜の名所で開花シーズンは駐車場が混みます。それでも園内はとても広いので、人混みが気になるほどの混雑ではありません。

根岸森林公園

 

麻溝公園(相模原市)

丘陵を利用している公園で、園内全域にアップダウンがありますが、車椅子ではどうにもならない急な傾斜路はありません。大花壇や花の谷は、季節のお花を車椅子で楽しめます。展望台「グリーンタワー相模原」はインドア施設です。

好天の休日は混みあいますが、園内散策で人混みが気になるほどの混雑には滅多になりません。

麻溝公園

 

県立相模湖公園(相模原市)

相模湖が完成した翌年に開園した湖岸の公園です。段差のある構造ですが、改修によってスロープが設置されているので、ほぼ公園全域を車椅子で散策できます。

好天の週末は駐車場が混雑します。園内は人混みが気になるほどの混雑には、滅多になりません。

県立相模湖公園

 

宮ケ瀬湖鳥居原エリア(相模原市)

宮ケ瀬湖は3つの観光エリアがありますが、バリアフリーに湖の眺望を楽しめるのは「鳥居原エリア」です。駐車場周辺から美しい風景を眺めることが出来ます。「ふれあいの館」内の軽食レストランは、屋外テーブル席があり、段差なく移動できます。「ふれあいの館」の西隣が公園で、宮ケ瀬湖を望む絶景ポイントです。

観光シーズンの週末は駐車場が混雑しますが、公園などは人混みが気になるほどの混雑には滅多になりません。

宮ケ瀬湖鳥居原エリア

 

寒川神社(寒川町)

最後に神社を紹介します。

相模国を代表する神社です。5世紀の雄略天皇の時代の記録があり、創建1500年超とされています。「八方除」の守護神として広く信仰されています。境内はルートを選べば舗装路で移動でき、スロープを上り車椅子で拝殿まで行くことができます。

正月、祭典神事の日は大混雑しますが、平時は極端に混雑することはありません。

寒川神社

ピークをずらして混雑を避けて、楽しい休日をお過ごしください。

(本稿は2020年3月に執筆しました)

軽井沢 千住博美術館 車椅子利用ガイド バリアフリー情報

軽井沢千住博美術館は、車椅子で利用できる施設です。現地のバリアフリー状況を詳しく紹介します。

軽井沢 千住博美術館 車椅子利用ガイド バリアフリー情報

〇駐車場の状況

アクセスは車が便利です。広い無料駐車場があり、美術館入口の近くに障害者用駐車区画が2台分用意されています。

駐車場はフラットな舗装路面で、車椅子で問題なく移動できます。

軽井沢 千住博美術館 車椅子利用ガイド バリアフリー情報

〇アプローチを通りエントランスへ

美術館の周囲は「カラーリーフガーデン」で、美しく植栽で飾られています。駐車場からガーデンの中の舗装されたアプローチを通り、美術館エントランスに向かいます。多少傾斜のある通路ですが、車椅子での移動は可能です。

軽井沢 千住博美術館 車椅子利用ガイド バリアフリー情報

軽井沢 千住博美術館 車椅子利用ガイド バリアフリー情報

駐車場側のガーデン内を散策する未舗装通路がありますが、この路はかなりデコボコがあるので車椅子での通行は無理のない範囲までになります。

軽井沢 千住博美術館 車椅子利用ガイド バリアフリー情報

〇観覧料の障害者減免制度

エントランス入口の自動販売機で観覧券を購入するシステムです。

軽井沢 千住博美術館 車椅子利用ガイド バリアフリー情報

軽井沢 千住博美術館 車椅子利用ガイド バリアフリー情報

観覧料は障害者減免制度があり、本人と介助者1名が無料に減免されます。減免制度を受ける場合は、自動販売機では何もせずに、自動ドアを開けてそのまま館内に入り、右手の受付に障害者手帳を提示して減免措置を受けてください。

 

〇館内のバリアフリー状況

独創的な建築デザインの素敵な美術館です。館内には車椅子での移動に困るような段差はありません。

元々の自然の傾斜地を生かした床面で、館内は傾斜していますが、車椅子での移動に困るほどの傾斜ではありません。ただしフラット路面に比べれば、多少は移動に力が必要です。

館内に障害者用トイレがあります。トイレは別棟のショップ&カフェにも用意されています。

軽井沢 千住博美術館 車椅子利用ガイド バリアフリー情報

軽井沢 千住博美術館 車椅子利用ガイド バリアフリー情報

〇美術館の魅力

館内には4カ所の中庭のような空間があり、ガラス面で仕切られています。中庭には白樺などが植栽され、館内から見ることができます。展示される作品、自然光でみる植物、それらが館内の傾斜により高低差をつけて眼に入ります。

「ザ・ファール・ルーム」という展示室は窓のない空間で、カラーライトによる演出が出来ます。

 

〇ショップ&ベーカリーカフェのバリアフリー状況

別棟のショップ&カフェへのエントランスには段差回避スロープがあります。

軽井沢 千住博美術館 車椅子利用ガイド バリアフリー情報

軽井沢 千住博美術館 車椅子利用ガイド バリアフリー情報

軽井沢 千住博美術館 車椅子利用ガイド バリアフリー情報

ショップもカフェも、それほどスペースに余裕があるお店ではありません。混雑していると車椅子での利用は苦戦します。空いている状態なら、車椅子で店内移動は可能です。

カフェにはイートインスペースがありますが、このスペースは狭く、ほかにお客さんがいる状況では、車椅子で場所を確保するのは大変です。

 

〇ギャラリーのバリアフリー状況

もう一つ別棟で「ギャラリー」があり、様々なアーティストによる無料の企画展が随時開催されます。

軽井沢 千住博美術館 車椅子利用ガイド バリアフリー情報

軽井沢 千住博美術館 車椅子利用ガイド バリアフリー情報

ギャラリーへのアプローチはフラットな舗装路、出入口は自動ドア、館内はフラット構造です。

軽井沢 千住博美術館 車椅子利用ガイド バリアフリー情報

軽井沢 千住博美術館 車椅子利用ガイド バリアフリー情報

〇冬季休館あり

軽井沢千住博美術館は、例年年末から2月末まで、冬季休館になります。

 (本稿は2020年3月の取材に基づいています)

混雑を避けてお出かけ 駐車場がある東京都のバリアフリーな屋外施設

車椅子を利用する障がいのある家族や小さい子供と一緒に、ピークを避ければ密閉、密集、密接を避けることが出来る、駐車場がある公園、神社などの屋外施設を紹介します。いずれも車椅子、ベビーカーで利用できるバリアフリー施設からピックアップしました。

 

北の丸公園(千代田区)

公園内には3カ所有料駐車場があります。駐車料金の障害者減免制度はありません。園内の主な散策路は、舗装路でアップダウンは少なく、車椅子で通行可能です。園内にある科学技術館は、バリアフリーではありません。

開園は1969年。昭和天皇の還暦を記念して整備された公園で、芝生や池、里山風の緑地などは、すべて戦後の造営です。林ではクワガタが生息、夏はアゲハチョウが歩道で舞います。

武道館で大きなイベントが開催される日や、桜の開花時は、駐車場が満車になることがあります。そういう日でも、園内の散策路が大混雑することはほとんどありません。

北の丸公園(千代田区)

 

日枝神社(千代田区)

神社なので基本的にはバリアフリーではありませんが、車で行けば車椅子で参拝が出来ます。山の上の社ですが、山頂部に駐車場があり、境内への舗装通路が整備され、拝殿には段差回避スロープがあります。

お正月と祭礼の日は大変混みあいます。また七五三の時期も混雑します。

日枝神社(千代田区)

 

豊川稲荷東京別院(港区)

赤坂の豊川稲荷には参拝者用の無料駐車場があります。ただし収容台数が少ないので、混雑時期に限らず常時満車の可能性があります。その場合は、2~3台までなら青山通りで空き待ちが出来ます。

境内はバリアフリーではありませんが、車椅子で移動可能な範囲が過半です。拝殿には段差回避スロープで上がることができます。

正月、祭礼の日以外は、極端に混雑することは滅多にありません。

豊川稲荷東京別院(港区)

 

浜離宮恩賜庭園(中央区)

庭園の入口前が、身体障害者用駐車場です。原則として障害者手帳が交付されている人だけが利用できます。スタッフに利用を申告してください。

庭園内は砂利路面が多くバリアフリーではありませんが、パンフレットに案内されている「車椅子通行可ルート」なら、未舗装路ですが頑張れば車椅子で移動可能です。

人混みが気になるほど混雑することは少ない庭園です。

浜離宮恩賜庭園

 

池上本門寺(大田区)

山の上にあるお寺ですが、参拝者用の駐車場があり、駐車場からはほぼアップダウンなく境内に移動できます。

境内は五重塔方面にかけて、舗装路がつながり車椅子で移動できます。ただし大堂の階段には、スロープ、エレベーターはありません。

正月やイベントがある日は混みますが、それ以外の日は極端に込み合うことはありません。

池上本門寺(大田区)

 

大森ふるさとの浜辺公園(大田区)

かつての大森海岸を再現した人工ビーチがある公園です。有料駐車場があり駐車料金の障害者減免制度はありません。園内は散策路整備され、車椅子で散策可能です。大森海苔のふるさと館は屋内型施設です。

好天の休日はそれなりに混みますが、海を眺めながの園路散策なら、人混みが気になるほどの混雑になることは稀です。

大森ふるさとの浜辺公園(大田区)

 

東京大仏(板橋区)

お寺の名称は乗蓮寺。小高い山の上にあります。参拝者用の広い駐車場は山の下にあり、参道は階段です。車椅子ベビーカーは、迂回する坂道を徒歩で上がり境内に向かいます。この坂道が難所です。

境内にはアップダウンが少なく、車椅子で東京大仏にお参りすることができます。

正月や祭礼の日は混みますが、通常は極端に混みあうことはありません。

東京大仏(板橋区)

 

都立神代植物公園(調布市)

駐車場は広く、園内はほぼフラットで、メインの通路は舗装されています。大温室は屋内型施設です。

バラのシーズンの週末は混雑して駐車場がすぐに満車になります。その状況でも、バラ園をはじめ園内は、人混みが気なるほどの状態にはなりません。

都立神代植物公園(調布市)

 

大國魂神社(府中市)

舗装路面の有料駐車場、未舗装路面の無料駐車場があり、混雑時は臨時駐車場が開放されます。境内は舗装された通路があり、車椅子で拝殿に参拝できます。

正月、祭礼の日は大混雑します。それ以外の日であれば、臨時駐車場が開放される日でも、人混みが気になるほどの混雑には滅多になりません。

大國魂神社(府中市)

 

府中市郷土の森博物館(府中市)

一般駐車場とは別に、入口前に障害者用駐車区画があり、車椅子利用者は駐車できます。

博物館は屋内型施設ですが、広い庭園と古民家エリアがあり、アップダウンはありますが舗装通路を歩き散策できます。

好天の休日は混みますが、園内の散策は人混みが気になるほどではありません。

府中市郷土の森博物館(府中市)

 

薬師池公園(町田市)

東駐車場を利用すると園へのルートが階段になるので、第一駐車場の利用が便利です。園内へのルート、および園内の散策路はアップダウンがありますが、少し頑張れば車椅子ベビーカーでの散策は可能です。椿園、梅園、藤棚、花菖蒲田、アジサイ園、ハス田と季節のお花が咲きます。

好天の週末は混みますが、園内は人混みが気になるほど混雑することは稀です。

薬師池公園(町田市)

 

奥多摩周遊道路(西多摩郡)

東京の観光道路です。途中2カ所に休憩できる施設があります。奥多摩町寄りが「山のふるさと村」で平坦な駐車場があります。桧原村側が「都民の森」で、歩行困難な人は坂の上の「森林館」前駐車場の利用が認められます。

春から秋まで、好天の週末は混み、施設の駐車場が満車になることが珍しくありません。それでも施設内および周辺が大混雑することはあまりありません。

奥多摩周遊道路(西多摩郡)

 

都立公園と国営公園

東京都立公園には「大きな駐車場」がある「広い公園」が複数あります。ただし、好天の週末は混雑し、駐車場が満車になることはよくあります。それでも園内の散策に困るほどの混雑にはなりません。

園内がバリアフリーで、ある程度以上の収容台数がある駐車場があり、人混みに悩まされずにバリアフリーに散策が楽しめる主な都立公園は以下です。

「都立大井ふ頭中央海浜公園(品川区)」「葛西臨海公園(江戸川区)」「都立木場公園(江東区)」「都立舎人公園(足立区)」「都立石神井公園(練馬区)」「都立光が丘公園(練馬区)」「都立大泉中央公園(練馬区)」「都立水元公園(葛飾区)」

「国営昭和記念公園(立川市)」は、集客力のある有料の公園です。好天の週末は多数の来園者が訪れますが、とても広い公園なので、人混みが気になるスポットはごく一部です。

「都立代々木公園(渋谷区)」の駐車場は収容台数が65台で、好天の週末はすぐに満車になります。公園内は広く、イベント会場などを避ければ、人混みを避けることができます。

国営昭和記念公園

密閉、密集、密接を避けて、東京で楽しい休日をお過ごしください。

(本稿は2020年3月に執筆しました)