デザインハブ「2020年度グッドデザインベスト100」観覧ガイド

「Gマーク」でお馴染みの「グッドデザイン賞」は、1957年に創設されました。2020年度の「ベスト100」が東京ミッドタウン内のデザインハブで展示されています。公開は2020年10月1日から11月3日まで。入場は無料です。

デザインハブ「2020年度グッドデザインベスト100」

東京ミッドタウン及びデザインハブは、バリアフリー施設です。車椅子でのアクセスや観覧に大きな問題はありません。

デザインハブ「2020年度グッドデザインベスト100」

グッドデザイン賞は毎年4月に応募を受付、そして一次審査、二次審査を経て受賞作品が決まります。その中から金賞など特別賞の候補となる作品が100点選定されます。それがこの「ベスト100」です。

デザインハブ「2020年度グッドデザインベスト100」

会場には製品実物、あるいは建物などはパネルやモニターで、100点が展示紹介されています。

デザインハブ「2020年度グッドデザインベスト100」

デザインハブ「2020年度グッドデザインベスト100」

デザインハブ「2020年度グッドデザインベスト100」

デザインハブ「2020年度グッドデザインベスト100」

下の写真は簡易型の昇降機。

デザインハブ「2020年度グッドデザインベスト100」

大きなタイヤは大型車用のスタッドレスタイヤです。

デザインハブ「2020年度グッドデザインベスト100」

金賞や大賞、特別賞は10月30日に発表される予定です。

(本稿は2020年10月に執筆しました)

東京ミッドタウン・デザインハブ「日本のグラフィックデザイン2020」

グラフィックデザインの秀作、約300点が展示される入場無料の企画展です。会期は2020年7月10日から8月31日。会場はバリアフリーで車椅子での観覧に大きな問題はありません。

デザインハブ「日本のグラフィックデザイン2020」

展示される作品は、日本グラフィックデザイナー協会が毎年刊行する年鑑の、2020年版に掲載された約600点のデザインから約半数です。

デザインハブ「日本のグラフィックデザイン2020」

ポスター、商品パッケージ、ロゴ、映像、空間デザインなど様々な作品が実物やモニタで展示されます。

デザインハブ「日本のグラフィックデザイン2020」

会場は、通常は混雑しません。三密を気にせずに観覧できる可能性が高い企画展です。

デザインハブ「日本のグラフィックデザイン2020」

グラフィックデザインに興味がある人なら、楽しめる企画展です。幾つかは知っているデザインに出会えるはずです。

デザインハブ「日本のグラフィックデザイン2020」

300点の展示があるので、一つ一つに時間をかけて観覧すると、相当の観覧時間が必要です。1点につき10秒平均で観覧して、所要時間は50分必要です。時間を確保して観覧してください。

デザインハブ「日本のグラフィックデザイン2020」

デザインハブ「みんなのロングライフデザイン・ショウ」車椅子観覧ガイド

東京都港区六本木東京ミッドタウン内「デザインハブ」の第85回企画展です。会期は2020年6月5日から同27日までの予定。グッドデザイン賞の「ロングライフデザイン賞」を受賞した、歴代50点が展示されます。

東京ミッドタウンはバリアフリー施設、会場周辺及び会場内もフラットな構造で、問題なく車椅子で観覧できます。

「みんなのロングライフデザイン・ショウ」は見学無料です。

デザインハブ「みんなのロングライフデザイン・ショウ」

懐かしいデザイン、いまでも現役のデザインが展示されます。

椅子。

デザインハブ「みんなのロングライフデザイン・ショウ」

写ルンです。

デザインハブ「みんなのロングライフデザイン・ショウ」

ポカリスエット、カロリーメイト。

デザインハブ「みんなのロングライフデザイン・ショウ」

プラレール。

デザインハブ「みんなのロングライフデザイン・ショウ」

スーパーカブ。

デザインハブ「みんなのロングライフデザイン・ショウ」

楽器。

デザインハブ「みんなのロングライフデザイン・ショウ」

ビール。

デザインハブ「みんなのロングライフデザイン・ショウ」

椅子。

デザインハブ「みんなのロングライフデザイン・ショウ」

デザインハブ「みんなのロングライフデザイン・ショウ」は、車椅子でゆっくり鑑賞できる企画展です。