フジフィルムスクエア「東京ディズニーリゾート写真展」バリアフリー観覧情報

TDR公式フォトグラファーや月刊ディズニーファン誌のフォトグラファー、そしてゲストフォトグラファー。写真と東京ディズニーリゾート、両面のプロ達が撮った作品の展示会です。今年で3回目の企画。2017年は東京ミッドタウン「富士フィルムフォトサロン」で7月21日から8月9日の開催。入場は無料です。

正式名称は「東京ディズニーリゾート・フォトグラフィープロジェクト『イマジニング・ザ・マジック』写真展 夢と魔法の贈りもの」。作品の写真撮影は禁止。会場で1枚5,000円~で販売しています。展示作品数は約70点。夢と魔法の瞬間を切り取った作品群です。

営業中の東京ディズニーリゾートのスナップ写真ではありません。撮影のために特別にスタンバイしたキャラクターたちの姿です。普通にTDRに遊びに行って見ることが出来る世界とは違う、魔法の世界の非日常を写した作品。ディズニーキャラクターに特別な思い入れがない人でも、十分に楽しめる写真展です。

来場記念の写真撮影ができるセットが、会場入口に用意されています。写真撮影を頼める、ハイチーズ係りのスタッフが2名常駐。車椅子での記念撮影は十分に可能です。施設全般にバリアフリー。会場内の車椅子利用も快適です。

『イマジニング・ザ・マジック』とは、東京ディズニーリゾート公式ブログで毎月発表されている写真作品の企画。2014年7月から始まった企画で、毎月新作が公開されます。

フジフィルムスクエアの詳しいバリアフリー情報を別稿で掲載しています。ご参照ください。

デザインハブ「地域×デザイン2018」展 バリアフリー観覧情報

2018年で3回目の開催。10件の地域プロジェクトを紹介する企画展です。「地域×デザイン2018」展は、2018年2月23日から3月11日の開催。入場無料。会場の東京ミッドダウン、デザインハブはバリアフリー。車椅子での利用に大きな問題はありません。

日本全国の面白い地域プロジェクトを紹介する企画展。「2018」もプロジェクトが10件紹介されています。

地震で被災した熊本。現地には大量のブルーシートがあります。そのシートを加工してトートバックを製造販売するプロジェクトの紹介。現地メーカーが製造するので、売り上げは被災地経済に還元されます。プロジェクトのデザインコンセプトは「復興のたね」。熊本で本当に使用されたブルーシートを再生したバックです。

福山市の「とおり町street garden」。30年前に造られた商店街アーケードの改修プロジェクトです。思い切って天蓋を撤去。代わりにステンレスワイヤーを張り、大量の樹木を配置して公園の遊歩道のような商店街にモデルチェンジしました。

企画展開催期間中、幾つものトークイベントが開催されます。事前申込制で車椅子での参加は可能。スケジュールがあえば、イベントにも参加できます。

東京ミッドタウン内デザインハブの詳しいバリアフリー情報を別稿で掲載しています。ご参照ください。

21_21DESIGN SIGHT「アスリート展」車椅子観覧ガイド バリアフリー情報

「アスリート展」は、東京ミッドタウンの21_21DESIGN SIGHTで、2017年2月17日から6月4日まで開催。会場はバリアフリー。障害者手帳の提示で、本人と介助者1名の入館料が無料に減免されます。

デザインの視点からアスリートの動き、アスリートの道具などを解剖します。マラソン世界記録のスピードで部屋の壁を走り回る影。走り高跳び世界記録の跳躍彫像。デザインされたアスリートの動きは凄い、の一言です。

車椅子で体験参加できる展示は少数でしたが、力、バランス、持久など、アスリートの世界に挑戦する展示が楽しい。人がやっているのを見ているだけも面白い。会場はそれほど混雑していない状況でしたが、体験参加型展示には、どこも数人の行列が出来ていました。

真っ直ぐ立つだけでも実は難しい。出来そうで簡単にはトップレベルに届かない、アスリートの世界です。

道具類の展示もあります。様々な競技のヘルメット、スパイク・・・。チェアスキーや競技用の車椅子の展示もあり、観察すると高い技術が投入された道具であることが解ります。チェアスキーのサスは、まるでスポーツカー。それほどもの凄い衝撃を吸収する必要があるのでしょう。競技の激しさが解ります。

アスリートと一般の人との違いは何か。それを考えるのが本展の目的の一つです。

21-21 DESIGN SIGHTの詳しいバリアフリー情報を別稿で掲載しています。ご参照ください。