2018年で3回目の開催。10件の地域プロジェクトを紹介する企画展です。「地域×デザイン2018」展は、2018年2月23日から3月11日の開催。入場無料。会場の東京ミッドダウン、デザインハブはバリアフリー。車椅子での利用に大きな問題はありません。
日本全国の面白い地域プロジェクトを紹介する企画展。「2018」もプロジェクトが10件紹介されています。
地震で被災した熊本。現地には大量のブルーシートがあります。そのシートを加工してトートバックを製造販売するプロジェクトの紹介。現地メーカーが製造するので、売り上げは被災地経済に還元されます。プロジェクトのデザインコンセプトは「復興のたね」。熊本で本当に使用されたブルーシートを再生したバックです。
福山市の「とおり町street garden」。30年前に造られた商店街アーケードの改修プロジェクトです。思い切って天蓋を撤去。代わりにステンレスワイヤーを張り、大量の樹木を配置して公園の遊歩道のような商店街にモデルチェンジしました。
企画展開催期間中、幾つものトークイベントが開催されます。事前申込制で車椅子での参加は可能。スケジュールがあえば、イベントにも参加できます。