「Gマーク」でお馴染みの「グッドデザイン賞」は、1957年に創設されました。2020年度の「ベスト100」が東京ミッドタウン内のデザインハブで展示されています。公開は2020年10月1日から11月3日まで。入場は無料です。

東京ミッドタウン及びデザインハブは、バリアフリー施設です。車椅子でのアクセスや観覧に大きな問題はありません。

グッドデザイン賞は毎年4月に応募を受付、そして一次審査、二次審査を経て受賞作品が決まります。その中から金賞など特別賞の候補となる作品が100点選定されます。それがこの「ベスト100」です。

会場には製品実物、あるいは建物などはパネルやモニターで、100点が展示紹介されています。

下の写真は簡易型の昇降機。

大きなタイヤは大型車用のスタッドレスタイヤです。

金賞や大賞、特別賞は10月30日に発表される予定です。
東京ミッドタウン内デザインハブの詳しいバリアフリー情報を別稿で掲載しています。ご参照ください。
(本稿は2020年10月に執筆しました)