六本木ヒルズ CRAFT SAKE WEEK 2018 車椅子利用ガイド バリアフリー情報

六本木ヒルズ CRAFT SAKE WEEK 2018 バリアフリー情報

東京都港区の六本木ヒルズで開催されたイベントです。中田英寿氏が率いるJAPAN CRAFT SAKE COMPANYがプロデュース。日本全国から選りすぐりの酒蔵が出店し、旨い日本酒が飲めます。2018年は4月20日から30日までの11日間の開催。毎日10の蔵元が出店。総計110の蔵元の酒を楽しめます。

2017年は4月上旬の開催だったため、ディスプレイは桜がモチーフ。2018年は開催が4月下旬。ディスプレイテーマは竹でした。

2017年は会場内に桜が入れられた一升瓶が配置され、車椅子で倒してしまいそうで怖かったのですが、2018年はそんな心配は無用。安心して会場のヒルズアリーナ内を車椅子で移動できます。

2018年は最終日の祝日に取材しました。会場は大盛況です。六本木ヒルズのアリーナですから基本はバリアフリーなのですが、これだけ混み合うと車椅子では大変です。車椅子にテーブルをつけて参加するのがベストかもしれません。

お酒やおつまみの売店は、受け渡しがやや高い位置になるので、車椅子利用者は健常者と一緒が便利です。スターターセットのグラスに、おいしいお水をついでくれるチェイサーコーナーは、一般的な簡易テーブル上での人的対応。車椅子で問題なく利用できます。

2018年は、酒もそうですが、出店する食を提供するお店のレベルがまた一段上がった印象です。名店の旨いつまみを楽しめます。

DJやアーティストによるステージが満載。平日は夕方から、土日祝は13:30から、ほぼ途切れなくスケジュールが組まれます。SNSやアプリを使ったIT企画もあります。

CRAFT SAKE WEEK 2018は、2017よりも車椅子で参加しやすいイベントになりました。

六本木ヒルズ全体のバリアフリー状況は、別稿「六本木ヒルズ商業ゾーン 車椅子利用ガイド バリアフリー情報」を参照してください。