東京ミッドタウンの恒例イベント「ストリートミュージアム」が、2020年3月20日から5月31日まで開催されます。

会場はプラザB1。「TOKYO MIDTOWN AWARD 2019」で、アートコンペを受賞した作家6名による新作展です。

観覧は無料。会場はバリアフリーで、車椅子で作品の観覧ができます。最も若い作家は1994年生まれです。





東京ミッドタウンの詳しいバリアフリー情報を別稿で掲載しています。ご参照ください。
(本稿は2020年3月の取材に基づいています)
とっておきのバリアフリー情報
東京ミッドタウンの恒例イベント「ストリートミュージアム」が、2020年3月20日から5月31日まで開催されます。

会場はプラザB1。「TOKYO MIDTOWN AWARD 2019」で、アートコンペを受賞した作家6名による新作展です。

観覧は無料。会場はバリアフリーで、車椅子で作品の観覧ができます。最も若い作家は1994年生まれです。





東京ミッドタウンの詳しいバリアフリー情報を別稿で掲載しています。ご参照ください。
(本稿は2020年3月の取材に基づいています)
「アートとテクノロジーを通じて、みんなで未来の社会を考えるお祭り」です。恒例の未来の学校祭が、2020年2月20日から24日に開催されました。様々なエキシビションから、車椅子で参加体験しやすいアートを紹介します。

プラザB1の特設会場「脱皮ルーム」には、参加体験型の2つのアートがあります。「リミナル」は、輪をくぐる動きにより、違う自分が大型スクリーンに映されるアート。車椅子で参加できます。
「アルターエゴ」は、2人で体験するアート。顔を同じ高さにする必要があるので、車椅子と健常者のペアの場合は、健常者がかがみこめば参加できます。

アトリウムでは「ぶくぶくカーニバル」が開催。アプリをダウンロードして拡張現実の世界を体験します。

エスカレーターは「バンダイナムコ研究所」がエンターテイメントをインストール。車椅子ではエスカレーターの横からの体験になります。

各フロアのエキシビションです。声をお化粧する体験、のぞくと有り得ないものが映る鏡、街中での英語体験ができるVR、ピアニストの名演奏を自動演奏で再現するAIピアノなど、ミッドナイトの各フロアで、未来を考えるエキシビションが行われています。





開催期間が5日間と短いイベントです。毎年、2月に開催されています。
東京都港区六本木、東京ミッドタウン内「デザインハブ」の第84回企画展「JAGDAつながりの展覧会Part3 フレフレハンカチ」は、障がいのあるアーティストが描いた原画をデザインした172種類のハンカチを、展示してチャリティ販売する企画イベントです。

デザインハブでの会期は2020年1月17日から2月18日まで。以後全国に巡回します。チャリティ販売の収益金は、パラリンピアンを応援する(社)日本パラリンピアンズ協会に寄付されます。

2020年は東京オリンピック、パラリンピックの開催年。デザインされたハンカチは、一辺にスティックを挿して応援フラッグとしても使えます。デザインハブの展示は、スティックを挿した状態で172本の応援フラッグになったハンカチが立ち並びます。

壁面にはハンカチ一枚一枚の紹介解説掲示があり、原画からデザイナーがどういう仕事をしたのかが分かります。

会場なフラットでスペースに余裕があり、車椅子でゆっくりハンカチを鑑賞できます。

一昨年のPart1は「マスキングテープ」、昨年のPart2は「タンブラー」でした。会場の販売コーナーでは、Part1の「マスキングテープ」も在庫の限りチャリティ販売されています。

「JAGDAつながりの展覧会」は、「デザインの力で障がいのあるアーティストとパラリンピアンを応援」します。