「アートとテクノロジーを通じて、みんなで未来の社会を考えるお祭り」です。恒例の未来の学校祭が、2020年2月20日から24日に開催されました。様々なエキシビションから、車椅子で参加体験しやすいアートを紹介します。

プラザB1の特設会場「脱皮ルーム」には、参加体験型の2つのアートがあります。「リミナル」は、輪をくぐる動きにより、違う自分が大型スクリーンに映されるアート。車椅子で参加できます。
「アルターエゴ」は、2人で体験するアート。顔を同じ高さにする必要があるので、車椅子と健常者のペアの場合は、健常者がかがみこめば参加できます。

アトリウムでは「ぶくぶくカーニバル」が開催。アプリをダウンロードして拡張現実の世界を体験します。

エスカレーターは「バンダイナムコ研究所」がエンターテイメントをインストール。車椅子ではエスカレーターの横からの体験になります。

各フロアのエキシビションです。声をお化粧する体験、のぞくと有り得ないものが映る鏡、街中での英語体験ができるVR、ピアニストの名演奏を自動演奏で再現するAIピアノなど、ミッドナイトの各フロアで、未来を考えるエキシビションが行われています。





開催期間が5日間と短いイベントです。毎年、2月に開催されています。