ポーラミュージアムアネックス「WE ARE LOVE」バリアフリー情報

銀座1丁目ポーラビル3Fにある「ポーラミュージアムアネックス」で、2018年11月23日から12月24日の開催。「WE ARE LOVE」は、フォトグラファーLESLIE KEEの2つの代表作から約100点を展示する企画展。入場は無料です。

会場へは中央通りからフラットに1Fのエレベーターへ。そのまま3Fの会場に上がります。地上での車椅子アクセスに、大きな問題はありません。

一枚のスカーフでつながった世界中の愛を写したシリーズが「SUPER LOVE」。500名が被写体になっています。会場では約50点を展示。ボクシングの亀田三兄弟を写した作品もあります。

もう一つの展示シリーズは、100組以上のLGBTカップルのブライダルフォト「LGBT WEDDING」。こちらも会場では約50点を展示。会場で映写されるビデオでは、撮影シーンが紹介されます。

会場内にはレスリー・キー氏の作品集があり、自由に閲覧できます。会期後半には会場での販売を開始する、という告知がありました。

インパクトの大きい愛の作品です。会場内も車椅子での利用に問題はありません。

銀座ポーラミュージアムアネックスのバリアフリー状況を、別稿で紹介しています。ご参照ください。

松屋銀座「ムーミンSTORY」車椅子バリアフリー情報

松屋銀座8Fイベントスクエアで、2018年11月28日から12月10日の開催。「ムーミンSTORY~リトルミイの秘密~」は撮影自由、入場無料の企画展です。

松屋銀座は一部車椅子で利用できないフロアがありますが、中央通りからの館内への動線、8Fへのエレベーターなど、会場への車椅子でのアクセスに大きな問題はありません。8Fにはバリアフリートイレがあります。

会場のイベントスクエア内は、車椅子での利用に大きな問題はありません。

ムーミンファンが楽しく遊べる企画展です。撮影ポイントは多数。人気なのはミイの名言が展示されるボード。写真だけではなく、数々の名言を楽しむことができます。また、あまり血縁に関係のない、リトルミイの家系図の展示もあります。

併設されるグッズ販売コーナーは大人気。オリジナル商品、新商品などと案内されるリトルミイグッズが300アイテム以上あるということです。ディスカウントコーナーは、車椅子で近付きにくいほどの混雑でした。

ムーミンファンには嬉しい企画です。松屋銀座8Fイベントスクエアは車椅子で利用できます。

松屋銀座のバリアフリー状況を、別稿で紹介しています。ご参照ください。

ggg「ポーラ・シェア:Serious Play」展 バリアフリー情報

ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)の第371回企画展「ポーラ・シェア:Serious Play」は、2019年2月4日から3月25日の開催。入場料は無料です。

1970年代から活躍するグラフィックデザイナー、ポーラ・シェア氏の作品展です。企画展のタイトル「Serious Play」は、ポーラ氏のデザイナーとしての「目標」ということです。

1Fの展示はローマなど世界各地の地図。東京の地図もあります。近年精力的に取り組んでいるテーマということ。とても細かく詳しい情報が、グラフィックに表現されます。

B1会場の展示は、1970年代からのLPジャケットやポスター。「ボストン」のLPジャケット、エルビス・コステロのポスターなどがあります。

gggの車椅子での入館方法が変わりました。エントランスのスロープは撤去されて段差構造に戻り、そこにインターフォンが設置されました。車椅子利用者はインターフォンでスタッフに連絡をして下さい。車椅子専用入口に誘導されます。

1FとB1が展示会場。2Fは資料室で本展ではポーラ・シェア氏の記者会見の様子がリピート放映されています。エレベーターがあるので車椅子での上下階移動は可能です。1FとB1の展示、および2Fの映像、いずれも車椅子で問題なく鑑賞できます。

ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)のバリアフリー状況を別稿で詳しく紹介しています。ご参照ください。