「日本一宝くじが当たるお寺」で、お金がザクザク集まる最強のお守り「黄金の延べ棒守り」などがあるパワースポット、千葉県長南町の長福寿寺は「ご縁あるすべての方々を明るく元気にする」お寺です。
798年に桓武天皇の勅願により伝教大師によって創建された古刹で、ご本尊は「福寿阿弥陀如来」様です。境内に長福寿寺を紹介する様々な映像コンテンツが放映されるビジョンがあり、お参りの方法などを知ることができます。その奥にあるお稲荷様へはスロープ路でお参りができます。

境内は本堂を中心に様々な施設があります。いずれも車椅子での参拝に配慮があるバリアフリー寺院です。

アクセスは車が便利です。参拝者用の無料駐車場があります。スペースに余裕がある身障者駐車スペースが用意されています。

体験工房の横に2台分。

他にもヒンジドアが広く開けられる斜めの駐車区画が、身障者用駐車スペースに指定されています。

境内はほとんどが舗装路面です。駐車場から本堂まで、フラットな舗装路を移動します。

石碑や石塔などが並ぶ境内。

大仏様が鎮座しています。

本堂の前の「吉ゾウくん」に触れて金運を祈願します。心に願い事を想いながら、吉ゾウくんの足を優しくなでます。

縁結び、恋愛成就、夫婦円満は「結愛(ゆめ)ちゃん」の足に触れて祈ります。

2頭のゾウの間に、本堂へ上がるスロープが整備されています。

スロープは車椅子が通行できる幅があり、角度は急ではありません。一般的な車椅子利用者なら通行できます。

参拝所もバリアフリー仕様。車椅子でお参りができます。

参拝所の横の壁面には、正月飾りのご利益の案内が掲示されていました。

本堂は一方通行。下りは本堂横のスロープを通行します。

折り返しスロープの横の壁面にも、数多くのご利益の案内が掲示されています。

本堂の横には「おみやげ処吉ゾウくんのお庭」。各種のおみくじを頒布する施設もあります。

段差の無い構造で、どちらも車椅子で利用できます。

屋内で休憩できる「休憩室」の出入口も段差解消スロープが設置されています。休憩室内は冷暖房完備です。

「絵馬書き処」の出入口は段差があります。ここは車椅子で利用できません。

本堂の奥に向かいます。趣のなる建物が並びます。

その先にある池の中には「吉ゾウくんの運だめし」。100円硬貨を投げ込みます。

トイレ棟にはバリアフリートイレがあります。

スペースは一般的なサイズの個室で、ウォシュレット付き便器が備えられています。

日本一の金運寺、吉ゾウくんの長福寿寺は車椅子でお参りができるバリアフリー寺院です。
(本稿は2022年1月に執筆しました)







































