表参道ヒルズ クリスマス2021 車椅子観覧ガイド バリアフリー情報

東京都渋谷区の表参道ヒルズで、クリスマス2021が始まりました。

表参道ヒルズ クリスマス2021

2021のツリーのテーマは「100 twinkle sounds ~未来へのファンファーレ~」。高さ7mのオーセンティックなクリスマスツリーです。

表参道ヒルズ クリスマス2021

特徴的な装飾は、1つ1つが磨きあげられた100本のリユース管楽器と雲形状の光るボール。他にメタリックのボールオーナメントやリボンのオーナメント、LEDイルミネーションなどで彩られます。

表参道ヒルズ クリスマス2021

音と光の演出は20分毎に約2分間行われます。ツリーはB2フロアにあり、B3から1Fくらいまでが、ツリーを見やすいフロアになります。

表参道ヒルズ クリスマス2021

いずれのフロアからでも車椅子でツリーを鑑賞できます。B3は傾斜スロープでは行けないので、車椅子ではエレベーターを利用してください。

表参道ヒルズのバリアフリー情報を別稿で掲載しています。ご参照ください。

丸の内「東京ミチテラス2020」車椅子観覧ガイド バリアフリー情報

2020年はイルミネーションの規模を縮小して、ARを導入したイベントになりました。開催は12月10日から25日まで。東京駅丸の内中央口前広場から、行幸通りがイベント会場です。会場周辺はバリアフリーで車椅子でのイベント参加に大きな問題はありません。

丸の内「東京ミチテラス2020」

現地にあるリアルイルミネーションは、青い光で飾られた4羽の白鳥です。医療従事者への感謝と励ましがメッセージです。

丸の内「東京ミチテラス2020」

その他は、東京駅舎のライトアップと、街路樹のイルミネーションです。ARスポットは5ヵ所用意されています。

丸の内「東京ミチテラス2020」

恒例の丸の内仲通りのイルミネーションは、2020も行われています。

丸の内「東京ミチテラス2020」

2019年までのような大混雑はありません。東京ミチテラス2020は密を回避して、リアルなイルミネーションとARを楽しめるイベントです。

KITTE丸の内「ホワイトキッテ2020」車椅子観覧ガイド バリアフリー情報

東京駅前KITTE冬の恒例イベントです。2020年は11月18日から12月25日まで。アトリウム内のツリーは1,000個の水引。その中に光が灯ります。

KITTE丸の内「ホワイトキッテ2020」

1Fには、踏むとツリーの光が連動する16個のサークルを配置。車椅子で動いても反応しましたが、見た目よりも車椅子でサークルに乗り上げる際には、力が必要でした。

KITTE丸の内「ホワイトキッテ2020」

夕方からは、30分毎に音楽と光が連動する「水引イルミネーションプログラム」が開催されます。1Fからだけではなく、各フロアから楽しめるプログラムです。

KITTE丸の内「ホワイトキッテ2020」

2020年のホワイトキッテは、車椅子で問題なく参加できるイベントです。