東京ミッドタウン日比谷「HIBIYA 1st Anniversary」バリアフリー情報

東京ミッドタウン日比谷の開業1周年イベント「HIBIYA 1st Anniversary」は、2019年3月22日から4月14日までの開催。エントランス周辺がメイン会場です。

エントランス前の柱は「1」に変身。会場にあるQRコードからアクセスすると、巨大なケーキのロウソクになるオリジナルフォトフレームが現れる企画もあります。

ステップ広場には、生け花の巨大アート「花の輪舞」を展示。外側から見て楽しむ、内側に入ってまた楽しむアートです。「花の輪舞」内部に入る箇所は、大きく盛り上がっていますが段差ではないので、乗り越えて車椅子で入ることは可能です。

ステップ広場の階段は桜アート「桜の波動」。階段なので車椅子からは1Fから、または2Fから眺めます。

1F屋内のアトリウムには特設ステージが設けられ、映画に関連したイベントが開催されます。イベントがない時間帯は、映画の予告編が続々と上映されます。

「東京ミッドタウン日比谷」は最新のバリアフリー施設です。いまのところ週末の地下駐車場は空いています。施設全般、車椅子での利用に大きな問題はありません。

東京ミッドタウン日比谷のバリアフリー状況を別稿で掲載しています。ぜひご覧ください。

臨海副都心チューリップフェスティバル2019 バリアフリー情報

300品種20万球のチューリップが咲く「臨海副都心チューリップフェスティバル」。2019年は3月末に満開になりました。会場はお台場「シンボルプロムナード公園」。その「ウエストプロムナード」の「セントラル広場」周辺がメイン会場です。

ゆりかもめを利用した場合は、台場駅からプロムナードを通り会場に向かうのがバリアフリーです。

車の場合は「ダイバーシティ東京」の駐車場を利用して、2F出入口からアクセスするのが便利です。

「シンボルプロムナード公園」内は、多少の傾斜はありますが基本的にフラットな構造で、車椅子での移動に大きな問題はありません。

公園から外部へ出るには高低差があり、階段の箇所が多いのでルートを選びます。台場駅周辺にはエレベーターがあり、また「ダイバーシティ東京」の他に「ヴィーナスフォート」2Fからの連絡ルートもあります。

毎年、チューリップは富山県砺波市からやってきます。イベント開催日には砺波市から切り花のプレゼントがあります。また今年からライトアップが始まりました。

「臨海副都心チューリップフェスティバル」は、車椅子で20万球のチューリップを楽しめるバリアフリーイベントです。

日本橋桜フェスティバル2019 車椅子観覧ガイド バリアフリー情報

日本橋の春のイベント「桜フェスティバル」。2019年は3月15日から4月7日の開催。コレド室町周辺で各種のイベントが開催されます。会場周辺はバリアフリー。車椅子での散策に大きな問題はありません。

2019年は10万球のLEDが音・風・人に反応する灯桜が福徳の森に登場。点灯時間は17時から20時まで。高さ8mの桜の木を模したデジタルアート作品です。福徳の森の広場はフラットな空間で、灯桜の周りを車椅子で移動することは可能です。

仲通りは光と音と映像でサクラカーペットが敷かれます。長さは約16m。来場者の動きによって演出が変わります。この企画も点灯時間は17時から20時までです。

3月30日(土)と31日(日)は桜屋台イベント。日本橋のグルメが集まります。混雑して大変ですが、基本的には車椅子で屋台での買い物が楽しめるイベントです。

恒例の桜ライトアップが各所で行われます。いずれの会場も車椅子からの夜桜鑑賞は可能です。

日本橋桜フェスティバルは、車椅子で楽しめるイベントです。