スキリンジ氏の日本初個展となる写真展を車椅子で観覧しました。会場のバリアフリー状況を紹介します。
本展は2020年1月15日から2月16日までの開催。会場は銀座シャネル4Fネクサスホール。入場は無料です。
銀座シャネルネクサスホールへのアクセス方法は、企画展によって変わります。本展の一般ルートは、店内1Fからエレベーターで4Fへ上ります。ただし1F店内に段差があるため、車椅子ではエレベーターを利用できません。
別のエレベーターを利用して4Fへ上る方法があります。ネクサスホールの利用を申告して、スタッフの誘導に従ってください。
4Fホール内はフラットな構造で車椅子での移動に問題はありません。「ヤコポ バボーニ スキリンジ展」の展示は、オーソドックスな大型パネルの壁掛け展示が多く、車椅子から作品を鑑賞できます。

スキリンジ氏は現代音楽作曲家でもあります。会場には、モデルの体に描かれた五線譜が奏でられているような楽曲が流れています。
モデルの表情や肉体の力強さ、そして場内に流れる音楽の重さに、作者の感情の動きを感じる展示会です。
銀座シャネルネクサスホール「ヤコポ バボーニ スキリンジ展」は車椅子で観覧できます。スタッフの誘導に従って上下階移動をして下さい。


神楽で使用される「大蛇」などは、床に置かれて展示されています。その周辺は少し移動スペースが狭くなりますが、よほど混雑しない限り、車椅子での観覧は可能です。




