銀座ポーラミュージアムアネックス「無形にふれる」展 車椅子観覧ガイド

銀座ポーラミュージアムアネックス「無形にふれる」展 車椅子観覧ガイド

ポーラ伝統文化振興財団設立40周年記念の「無形にふれる」展を車椅子で観覧しました。会場のバリアフリー状況を紹介します。

なお本展は2020年1月18日から2月16日までの開催。会場は銀座のポーラミュージアムアネックス。入場は無料です。

銀座ポーラミュージアムアネックス「無形にふれる」展 車椅子観覧ガイド

○エレベーターで3Fへ

会場は銀座ポーラ3Fです。中央通りに面するビル1Fに2基のエレベーターがあります。

3Fへ上ると目の前が会場入口です。この間のルートはバリアフリーで、車椅子での移動に問題はありません。

本展では、会場の入口にスタッフが常駐して、展示会のパンフレットを配布しています。

銀座ポーラミュージアムアネックス「無形にふれる」展 車椅子観覧ガイド

○会場内のバリアフリー状況

会場では8つの伝統文化が紹介されています。車椅子で移動に困る箇所はありません。

車椅子からの展示の観覧も、大きな問題はありません。

銀座ポーラミュージアムアネックス「無形にふれる」展 車椅子観覧ガイド神楽で使用される「大蛇」などは、床に置かれて展示されています。その周辺は少し移動スペースが狭くなりますが、よほど混雑しない限り、車椅子での観覧は可能です。

銀座ポーラミュージアムアネックス「無形にふれる」

○伝統文化を体感する

展示は伝統文化の体感を志向しています。

能や京舞は、実際の動きによる表現を具体的に解説します。

焼き物の色付けは、同じ道具を使った線引き体験ができます。

民俗芸能や神楽は、使用される道具に触って体験できます。

無形の世界を実際に体験できる展示会です。

銀座ポーラミュージアムアネックス「無形にふれる」展 車椅子観覧ガイド

銀座ポーラミュージアムアネックス「無形にふれる」展は、車椅子で伝統文化が体感できる展示会です。