丸の内クリスマス2018 車椅子観覧ガイド バリアフリー情報

車椅子でみる 丸の内クリスマス2018 バリアフリー情報

恒例イベント丸の内のクリスマス。2018年の名称は「Marunouchi Bright Christmas 2018~北欧から届いたクリスマス with Yuming~」です。クリスマスツリー点灯、イルミネーション2018は11/8にスタート。現地のバリアフリー状況を紹介します。

クリスマス企画は複数箇所に分散されていますが、拠点は丸ビルで、丸ビルと仲通りのイルミネーションがイベントの中心です。マルキューブに飾られるクリスマスツリーは、進化系スタイルからオーソドックなスタイルに変わりました。誰が見ても解りやすい、でも「北欧」デザインされたツリーです。ライティングショーは17:30から15分毎に実施されます。また12月からは、北欧雑貨をテーマにしたクリスマスマーケットが開催されます。マルキューブはバリアフリー。車椅子からの鑑賞は可能です。

2017では新丸3FとオアゾOO広場に登場した、自由に弾けるピアノ。2018は丸ビル3F回廊に登場。ユーミンの楽譜付きです。

2018の丸の内イルミネーション点灯時刻は、17:30から23:00。12月は17:00から24:00になります。イルミネーションは2月17日までの開催です。

新丸ビル3Fアトリウムには、フィンランドの湖畔をモチーフにしたデザイン系のツリーが登場。ホワイトとシルバーで湖畔の冬のイメージを表現します。また12月からは、スイーツをテーマにしたクリスマスマーケットが開催されます。

アオゾ1FOO広場には、スウェーデンの伝統工芸品、幸せを運ぶ馬をつかったツリーが登場。ベーシックなクリスマスツリーです。

ブリックスクエア一号館広場には、フィンランドの伝統的なお守り「ヒンメリ」をイメージした輝くオブジェが登場。丸の内イルミネーションと重なる夜の光景が素敵です。

国際ビルの1Fエントランスには、赤い帽子がトレードマークの北欧の妖精「トントゥ」がモチーフのツリーが登場。デザインとしてはベーシックなツリーです。

2018の丸の内クリスマスは、力が入った企画です。車椅子でのイベント参加、鑑賞は可能。ビル内のツリーは、昼間でも車椅子で楽しく鑑賞できます。