デザインハブ「日本のグラフィックデザイン2018」バリアフリー情報

デザインハブ「日本のグラフィックデザイン2018」バリアフリー情報

東京都港区。東京ミッドタウンのデザインハブ「日本のグラフィックデザイン2018」に車椅子で行きました。現地の状況を紹介します。

○毎年恒例の人気企画

日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)の年鑑「Graphic Design in Japan」の2018年版発行を記念した企画展。毎年恒例の人気イベントです。

年鑑に掲載された約600点の作品から300点を展示。最前線のグラフィックデザインを楽しめる、入場無料の企画展です。

日本のグラフィックデザイン2018

○車椅子で見やすい展示

会場はバリアフリー。東京ミッドタウン全体もバリアフリー。アクセスから会場内の動線まで、車椅子での利用に大きな問題はありません。そして展示が車椅子からとても見やすい。

今回週末の午後に出向きましたが、車椅子で困るほどの混雑ではありません。バリアフリー要件をすべて満たしている企画展です。

日本のグラフィックデザイン2018

○撮影OK

「日本のグラフィックデザイン2018」は、2018年6月20日から7月31日の開催。ポスター、商品パッケージ、ウエッブサイトなど、デザイン媒体は多様です。展示作品は写真撮影OK。熱心に作品を撮っている来場者が多数います。

日本のグラフィックデザイン2018

○年鑑は1981年から

JAGDAの年鑑「Graphic Design in Japan」は1981年から発行を続けています。年鑑の価格は税抜15,000円。本展で掲載作品の約半分を無料で見ることが出来ます。

 

○トークイベントは予約制

会期中に、グラフィックデザイナーやアートディレクターによるトークイベントが開催されます。この会場も車椅子で参加可能。定員制なので事前予約が必要です。すぐに満席になることが多いので、早めにチェックしてください。

 

東京ミッドタウン・デザインハブで開催される数多くの企画展のなかでも、もっとも人気がある企画展の一つです。商業デザインに興味のある方にお薦めします。