日中友好会館美術館 車椅子観覧ガイド バリアフリー情報

日中友好会館美術館

東京都文京区後楽にある、日中友好会館「後楽国際ビルディング」の1Fに美術館があり、定期的に企画展が開催されています。

アクセスは飯田橋駅から徒歩7分、後楽園駅から徒歩10の案内。大江戸線飯田橋駅の地上エレベーターがあるC3出口からは、徒歩1分の案内です。

日中友好会館美術館

周囲はフラットな地形で、車椅子でのアクセスは可能です。日中友好会館のエントランスは車寄せがあるので、タクシーの利用も便利です。

日中友好会館美術館

日中友好会館の一般利用フロアは1FとB1です。中国料理店が3店営業しています。

日中友好会館美術館

エントランスはフラットな構造の自動ドア。車椅子で問題なく出入りできます。

日中友好会館美術館

1Fで営業しているお店です。フラットな構造で、可動式のテーブル席があります。

日中友好会館美術館

1Fにバリアフリートイレがあります。スペースはやや狭い個室ですが車椅子は入ります。ウォシュレット付き便器、オストメイトが備えられています。

日中友好会館美術館

日中友好会館美術館の入口です。今回取材時は「陝西皮影の世界」展が開催されていました。入館無料です。

日中友好会館美術館

展示室は260㎡で天井高は2.79m。フラットな構造です。

日中友好会館美術館

壁面に大きなガラス展示ケースが備えられています。

日中友好会館美術館

今回の展示は室内に仕切りはなく、広々とした空間に作品が展開されていました。

日中友好会館美術館

陝西皮影(せんせいぴーいん)とは、中国で古くから庶民の娯楽として親しまれてきた影絵芝居のことです。

日中友好会館美術館

知名度は高くはありませんが、日中友好会館美術館は、中国文化を紹介する企画展が無料で開催される、バリアフリー施設です。

(本稿は2021年11月に執筆しました)