飯田橋アイガーデンテラス 車椅子利用ガイド バリアフリー情報

鉄道関連の事業地を再開発した、東京都千代田区飯田橋の商業施設です。飯田橋駅から徒歩6分、水道橋駅からは徒歩4分の案内です。地下駐車場もあります。

飯田橋アイガーデンテラス

アイガーデンテラスは3階建てで、各フロアで飲食店などが営業しています。2003年に開業した施設なのでバリアフリーな設計です。バリアフリートイレは1Fと2Fにあります。

飯田橋アイガーデンテラス

再開発エリア全体が緑化されているのが特徴です。メタセコイア並木やカエデ並木などが整備されています。

飯田橋アイガーデンテラス

メタセコイア並木は巨木に成長しています。

飯田橋アイガーデンテラス

カエデ並木は晩秋に色付きます。

飯田橋アイガーデンテラス

そして建物の外観がユニークです。レジャー施設のような楽しいデザインです。

飯田橋アイガーデンテラス

2F、3Fの店内から緑地化空間を楽しむことができます。

飯田橋アイガーデンテラス

飯田橋アイガーデンテラスは、都心で緑の中の散策が楽しめるバリアフリーな施設です。

飯田橋駅西口にある「史跡展望テラス」を別稿で掲載しています。ぜひご覧ください。

(本稿は2022年9月に執筆しました)

日中友好会館美術館 車椅子観覧ガイド バリアフリー情報

東京都文京区後楽にある、日中友好会館「後楽国際ビルディング」の1Fに美術館があり、定期的に企画展が開催されています。

アクセスは飯田橋駅から徒歩7分、後楽園駅から徒歩10の案内。大江戸線飯田橋駅の地上エレベーターがあるC3出口からは、徒歩1分の案内です。

日中友好会館美術館

周囲はフラットな地形で、車椅子でのアクセスは可能です。日中友好会館のエントランスは車寄せがあるので、タクシーの利用も便利です。

日中友好会館美術館

日中友好会館の一般利用フロアは1FとB1です。中国料理店が3店営業しています。

日中友好会館美術館

エントランスはフラットな構造の自動ドア。車椅子で問題なく出入りできます。

日中友好会館美術館

1Fで営業しているお店です。フラットな構造で、可動式のテーブル席があります。

日中友好会館美術館

1Fにバリアフリートイレがあります。スペースはやや狭い個室ですが車椅子は入ります。ウォシュレット付き便器、オストメイトが備えられています。

日中友好会館美術館

日中友好会館美術館の入口です。今回取材時は「陝西皮影の世界」展が開催されていました。入館無料です。

日中友好会館美術館

展示室は260㎡で天井高は2.79m。フラットな構造です。

日中友好会館美術館

壁面に大きなガラス展示ケースが備えられています。

日中友好会館美術館

今回の展示は室内に仕切りはなく、広々とした空間に作品が展開されていました。

日中友好会館美術館

陝西皮影(せんせいぴーいん)とは、中国で古くから庶民の娯楽として親しまれてきた影絵芝居のことです。

日中友好会館美術館

知名度は高くはありませんが、日中友好会館美術館は、中国文化を紹介する企画展が無料で開催される、バリアフリー施設です。

東京にある個性的な美術館を別稿でまとめて紹介しています。ぜひご覧ください。

(本稿は2021年11月に執筆しました)

飯田橋駅「史跡展望テラス」車椅子利用ガイド バリアフリー情報

2021年7月、JR飯田橋駅西口に「エキュートエディション飯田橋」がオープンしました。

飯田橋駅「史跡展望テラス」

その2Fに「史跡展望テラス」が誕生。「牛込見附跡」「江戸城外堀跡」の2つの重要文化財を眺望できるテラスで、無料公開されています。テラスは車椅子で利用できるフラットな構造です。

飯田橋駅「史跡展望テラス」

車椅子での利用方法です。JR飯田橋駅西口のエレベーターを利用します。改札フロアより一段低い駅前の路面地点から、改札フロア、そして2Fをつなぐエレベーターです。

飯田橋駅「史跡展望テラス」

下の写真は駅の外側から利用する場合の乗降場所です。

飯田橋駅「史跡展望テラス」

次の写真は2Fの乗降場所。手前に写っているのは5枚の解説版です。

飯田橋駅「史跡展望テラス」

「甲武鉄道市街線の誕生」。明治22年に開業しました。

飯田橋駅「史跡展望テラス」

「牛込駅」。明治27年に開業しました。

飯田橋駅「史跡展望テラス」

「甲武鉄道国有化・複々線化と飯田橋駅」。昭和3年に飯田橋駅が開業しました。

飯田橋駅「史跡展望テラス」

「牛込門・牛込駅周辺の変遷」。このエリアの江戸時代からの変遷が紹介されています。

飯田橋駅「史跡展望テラス」

「牛込門と枡形石垣」。展望できる史跡の解説です。

飯田橋駅「史跡展望テラス」

下の写真が、テラスから眺望する史跡「牛込見附跡」です。

飯田橋駅「史跡展望テラス」

史跡を臨む側にある解説版は「外堀の土塁」。お堀の構造の解説があります。

飯田橋駅「史跡展望テラス」

下の写真がテラスからみた現在の外堀です。

飯田橋駅「史跡展望テラス」

「エキュートエディション飯田橋」の2Fは、「プレッセ飯田橋デリマーケット」と「ゴディバカフェ」が営業しています。

飯田橋駅「史跡展望テラス」

その奥にはバリアフリートイレが用意されています。スペースに余裕がある、設備はフル装備のトイレです。ユニバーサルベッドはありません。

飯田橋駅「史跡展望テラス」

飯田橋駅「史跡展望テラス」は、車椅子で利用できるバリアフリーなテラスです。

近隣の商業施設「飯田橋サクラテラス」を別稿で紹介しています。ご参照ください。

(本稿は2021年8月に執筆しました)