東京ミッドタウン クリスマス2021 車椅子鑑賞ガイド バリアフリー情報

11月18日から東京ミッドタウン クリスマス2021が始まりました。ガレリアを彩るインスタレーションは「カラージャングル」。色鮮やかなジャングルに迷い込む体感が楽しめる作品です。

東京ミッドタウン クリスマス2021

「色は喜び」が作品に込められたメッセージ。森、水、光の流れがモチーフということです。

東京ミッドタウン クリスマス2021

ガレリア1Fには2021年もサンタツリーが登場。約1,800体の小さなサンタが集合しています。

東京ミッドタウン クリスマス2021

ソリで遊ぶグリーンサンタ。自由人です。

東京ミッドタウン クリスマス2021

スノーライトグローブの昼間の様子です。両側の散策路から鑑賞できます。密にならないような配置と演出が考えられています。

東京ミッドタウン クリスマス2021

2020年に引き続き、プレゼントのなる木が登場。

東京ミッドタウン クリスマス2021

プレゼントボックスは、12月1日から毎日様々なカラーに変化して、クリスマスにはカラフルなクリスマスツリーになっているそうです。

東京ミッドタウン クリスマス2021

11月現在では、プレゼントボックスは白地です。

東京ミッドタウン クリスマス2021

「木の木サンタ」は参加型の企画。スタートは17時からです。

東京ミッドタウン クリスマス2021

2021年も、東京ミッドタウンのクリスマスイベントは車椅子で鑑賞できます。

東京ミッドタウンの詳しいバリアフリー情報を別稿で掲載しています。ご参照ください。

アークヒルズ クリスマス2021 車椅子観覧ガイド バリアフリー情報

東京都港区のアークヒルズで、11月19日より2021年のクリスマスツリーが展示されています。場所はカラヤン広場です。

アークヒルズ クリスマス2021

テーマは「森とのつながり」。東京都檜原村で間伐された杉の木を、まるごと一本活用したクリスマスツリーです。

アークヒルズ クリスマス2021

ツリーをみながら環境保全を考えるクリスマス企画。ツリーの前には、アークヒルズからのメッセージが刻まれた切り株が置かれています。

アークヒルズ クリスマス2021

どの角度から見ても美しいツリーです。

アークヒルズ クリスマス2021

杉の木には、木製のクリスマスバッジが多数飾られています。

アークヒルズ クリスマス2021

真後ろから観たツリー。

アークヒルズ クリスマス2021

ツリーの横には自由に利用できるウッドベンチが配置されています。これも一本の杉から制作されたものだと思われます。

アークヒルズ クリスマス2021

カラヤン広場の屋根の下に展示されています。車椅子で問題なく観覧できるクリスマスツリーです。

アークヒルズの詳しいバリアフリー情報を別稿で掲載しています。ご参照ください。

フジフィルムスクエア「ユージン・スミス」展 バリアフリー観覧情報

今話題のユージン・スミス。彼の作品展「W・ユージン・スミスのみたもの」が、東京ミッドタウン内フィルムスクエアで開催されています。会期は11月5日から25日まで。入場は無料。事前予約制ではありません。

展示内容はユージン・スミスの代表的なシリーズから抜粋された作品。1948年の「カントリードクター」、1950年の「スペインの村」、1954年の「慈悲の人シュヴァイツァー」、そして1972年の「水俣」などから、約60点が展示されています。会場内はバリアフリー仕様。すべての作品は車椅子から鑑賞できます。

フジフィルムスクエア「ユージン・スミス」

改めてユージン・スミスの作品をまとめて鑑賞できる機会です。そして展示解説を読むと、ユージン・スミスの人生を知ることが出来ます。複雑な生い立ち、強烈な戦争体験、「ライフ誌」での成功と挫折、家族との幸せな生活と破綻、経済的な成功と失敗。ユージン・スミスは波乱万丈な生涯をおくったアーティストです。

フジフィルムスクエア「W・ユージン・スミスのみたもの」は、彼の作品をダイジェストで回顧できると共に、彼の人生を知ることができる企画展です。

フジフィルムスクエアの詳しいバリアフリー情報を別稿で掲載しています。ご参照ください。