文明堂さいたまあおぞら工房 車椅子買物ガイド バリアフリー情報

埼玉県さいたま市にある工場直売店です。2019年に大規模リニューアルをして、浦和工場直売店から「あおぞら工房」に変わりました。

文明堂さいたまあおぞら工房

約50台を収容する来店者用の駐車場があり、身障者用駐車スペースが2台分設けられています。

文明堂さいたまあおぞら工房

駐車場から店舗入口まで、フラットな舗装路面を通り移動できます。

文明堂さいたまあおぞら工房

店舗は2フロア構造で1Fが工場兼売り場。車椅子で買い物ができるフラットなフロアです。窯出しカステラや3時のおやつあんぱんが人気です。

文明堂さいたまあおぞら工房

2Fにラウンジとトイレがありますが階段のみの構造。車椅子では利用できません。文明堂さいたまあおぞら工房は、車椅子で買い物はできますが、ラウンジとトイレは利用できないお店です。

文明堂さいたまあおぞら工房

(本稿は2023年9月に執筆しました)

さいたま市浦和区の農産物直売所「木崎ぐるめ米ランド」のバリアフリー情報を別稿で掲載しています。ご参照ください。

ミヤコタナゴが泳ぐ滑川町エコミュージアム 車椅子見学ガイド バリアフリー情報

埼玉県滑川町は国指定天然記念物ミヤコタナゴが生息している町です。平成12年に完成した滑川町エコミュージアムセンターは「ミヤコタナゴの人工繁殖やその生態に関する調査・研究など、野生復帰の実現に向けた取り組みを行っている」施設で無料公開されています。

滑川町エコミュージアムセンター

滑川町エコミュージアムは総合体育館、図書館がある公共施設エリアの一角に建ちます。施設一帯に広い駐車場があり、身障者用駐車スペースは町立図書館の前に設けられています。エコミュージアム内にはバリアフリートイレがないので、トイレは町立図書館で借りると便利です。

滑川町エコミュージアムセンター

滑川町エコミュージアムのエントランスまで、短い区間ですが未舗装路面を通行します。

滑川町エコミュージアムセンター

部分的には段差解消装置があり、荒れた路面ではありますが車椅子で移動できます。

滑川町エコミュージアムセンター

滑川町エコミュージアムは土足禁止の施設です。今回取材時、館内のスタッフに車椅子での入館方法を尋ねると「そのままお入りください」ということでした。エントランスからは段差のない構造です。

滑川町エコミュージアムセンター

館内の多くはフローリング床です。車椅子で問題なく移動できます。

滑川町エコミュージアムセンター

ミヤコタナゴの水槽があります。車椅子から観察できる構造の水槽です。

滑川町エコミュージアムセンター

ミヤコタナゴの飼育繁殖室があり、ガラス越しに見学できます。

滑川町エコミュージアムセンター

屋外の沼の様子を館内から観察できるコーナーがあります。滑川町エコミュージアムは町内を流れる滑川沿いにある施設です。

滑川町エコミュージアムセンター

沼を観察できる屋外デッキがあります。

滑川町エコミュージアムセンター

屋外デッキへは建物の奥にあるセミナーハウスへの通路からアクセスします。構造的にはエコミュージアムから手動ドアを通り外に出ます。

滑川町エコミュージアムセンター

滑川町エコミュージアムセンターは、車椅子で国指定天然記念物ミヤコタナゴの観察ができる施設です。

(本稿は2023年9月に執筆しました)

滑川町にある「国営武蔵丘陵森林公園」のバリアフリー情報を別稿で掲載しています。ご参照ください。

埼玉の産直 嵐山農産物直売所 車椅子買物ガイド バリアフリー情報

埼玉県嵐山町、国道254線沿いにあるJA埼玉中央の農産物直売所です。約130台を収容する来店者用の大きな駐車場があり、店舗エントランス前に身障者用駐車スペースが設けられています。

嵐山農産物直売所

バリアフリートイレは店舗の外側から利用するタイプ。一般的なサイズの個室で、シンプルな設備のトイレです。

嵐山農産物直売所

店舗は2棟が連結した構造で、店舗内の買物動線は独特です。やや狭い通路もありますが、車椅子で買い物ができない決定的な問題はありません。地場産の新鮮野菜を中心に、店内は美味しいものが並びます。

嵐山農産物直売所

別棟でフラワーセンターが営業しています。アウトドア仕様の売り場で、鉢植え、苗など花卉が並びます。こちらも車椅子で買い物ができる売り場です。

嵐山農産物直売所

(本稿は2023年9月に執筆しました)

嵐山町にある埼玉県立「嵐山史跡の博物館」のバリアフリー情報を別稿で掲載しています。ご参照ください。