東京都現代美術館「石岡瑛子」展 車椅子観覧ガイド バリアフリー情報

「血が、汗が、涙がデザインできるのか」。木場の東京都現代美術館で2020年11月14日から2021年2月14日まで開催。「石岡瑛子」展は、秀でた展示企画が魅力の企画展です。

「石岡瑛子」展の観覧料は障がい者減免制度があり、本人と介助者2名まで無料に減免されます。会場入口で障害者手帳等を提示して入場します。

会場は企画展示室の1FとB2です。最初に1Fの展示を観覧してから、車椅子ではエレベーターでB2へ移動します。会場スタッフの誘導に従ってください。

概ね石岡瑛子氏の作品が年代順に展示されています。数えると19の展示コーナーがあります。すべてのコーナーが、車椅子で問題なく観覧できます。

資生堂やパルコの仕事のイメージが強い石岡瑛子氏ですが、こんなに様々な仕事を、数多く手がけていたのかと、驚かされました。

石岡瑛子氏の仕事を紹介する展示が、よくできています。「石岡瑛子」展は、企画者の企画力が光る企画展です。

展示室内は撮影禁止のため、写真での紹介はできません。ぜひ会場でご覧ください。

東京都現代美術館のバリアフリー情報を別稿で掲載しています。ご参照ください。

東京都写真美術館「瀬戸正人 記憶の地図」車椅子観覧ガイド

東京都目黒区恵比寿ガーデンプレイス東京都写真美術館(TOP)の瀬戸正人氏個人展です。会期は2020年12月1日から2021年1月24日まで。「瀬戸正人 記憶の地図」は車椅子で観覧しやすい展示会です。

東京都写真美術館「瀬戸正人 記憶の地図」

TOPはバリアフリー施設です。「記憶の地図」の会場は2Fの展示室。会場の出入口の小さな段差箇所は、文字と黄色いマークで注意喚起がありますが、実際には車椅子で通行しても、ほとんど気にならない程度の段差です。

東京都写真美術館「瀬戸正人 記憶の地図」

「瀬戸正人 記憶の地図」展の観覧料は障がい者減免制度があり、本人と介助者2名まで無料に減免されます。1Fの総合受付で障害者手帳を提示して、無料観覧券を発行していただきます。

東京都写真美術館「瀬戸正人 記憶の地図」

会場内はフラットで、通路は広く余裕があります。展示される作品はほとんどがオーソドックスな壁掛け展示で、車椅子から問題なく鑑賞できます。

東京都写真美術館「瀬戸正人 記憶の地図」

東京都写真美術館「瀬戸正人 記憶の地図」

作品のテーマ別、シリーズ別に展示空間が仕切られます。一つ一つの空間が、写真家のテーマに染まる展示方法です。そのシリーズの解説をしっかり読むと、作品の理解が深まります。

東京都写真美術館「瀬戸正人 記憶の地図」

東京都写真美術館「瀬戸正人 記憶の地図」

東京都写真美術館「瀬戸正人 記憶の地図」

「瀬戸正人 記憶の地図」は、車椅子でゆっくり作品を鑑賞できる企画展です。

東京都写真美術館の詳しいバリアフリー情報を別稿で掲載しています。ご参照ください。

東京都写真美術館「138億年 宇宙の旅」車椅子観覧ガイド バリアフリー情報

東京都目黒区恵比寿の東京都写真美術館(TOP)の企画展です。開催は2020年11月21日から2021年1月24日まで。車椅子でとても観覧しやすい企画展です。

東京都写真美術館「138億年 宇宙の旅」

「138億年 宇宙の旅」の観覧料は障がい者減免制度があり、本人と介助者2名まで無料に減免されます。1Fの総合受付で障害者手帳を提示して、無料鑑賞券を発行していただきます。

東京都写真美術館「138億年 宇宙の旅」

会場はTOPのB1展示室。エレベーターでB1 に下りると、すぐに企画展の受付があります。

東京都写真美術館「138億年 宇宙の旅」

会場の入口手前には、記念撮影スポットが設けられています。

東京都写真美術館「138億年 宇宙の旅」

会場内はフラットで、通路幅はとても広く余裕があり、展示される写真は大きなサイズです。車椅子で問題なく全ての展示を観覧できます。

東京都写真美術館「138億年 宇宙の旅」

東京都写真美術館「138億年 宇宙の旅」

東京都写真美術館「138億年 宇宙の旅」

取材時の会場は、幅広い年代の人が訪れていました。難しい理論が分からい子供でも、楽しめる科学でありアートです。

東京都写真美術館の詳しいバリアフリー情報を別稿で掲載しています。ご参照ください。