令和2年 第20回全国障害者芸術・文化祭 翌年に延期が決定

第20回全国障害者芸術・文化祭 翌年に延期が決定

令和2年10月17日から宮崎県で開催を予定していた「第20回全国障害者芸術・文化祭みやざき大会」が、来年(令和3年)7月に延期することが、厚生労働省から発表されました。会期は令和3年7月上旬から10月中旬頃までの予定です。

また令和3年に和歌山県で開催予定の「第21回全国障害者芸術・文化祭わかやま大会」は、予定どおり令和3年10月30日から11月21日まで開催することも発表されました。

現時点での計画では、令和3年は、全国障害者芸術・文化祭が、年2回開催となります。

※以下は厚生労働省の報道資料より転載しています。

「全国障害者芸術・文化祭」は障害者の芸術及び文化活動への参加を通じて、障害者の生活を豊かにするとともに、国民の障害への理解と認識を深め、障害者の自立と社会参加の促進に寄与することを目的とし、平成13年から毎年開催しています。全国からの応募作品の展覧会や音楽、ダンス、演劇などの舞台公演等を障害者だけでなく支援者や観客、施設、大会の関係者など様々な立場の人が一緒になって行います。

《生きるちから舎ニュース 2020年6月23日付》