東京ミッドタウン クリスマス2018 バリアフリー情報

東京ミッドタウン クリスマス2018 バリアフリー情報

東京都港区の東京ミッドタウン。クリスマス2018は11月13日からスタート。クリスマス期間は車椅子の入場規制が予定される人気イベントです。

芝生広場の「スターライトガーデン」は宇宙の誕生から成長を表現。約100本の光るバルーンが初登場。そして星々の誕生や爆発を「しゃぼん玉」で現します。このしゃぼん玉演出は12/16まで。そのためか、11月からかなりの混雑で、車椅子での鑑賞は苦労します。出来れば平日の鑑賞をお薦めします。

12月22日から25日の4日間は、物凄い混雑が予想されます。そのため例年通りの通行規制が予定されています。この規制がかかると、ミッドタウンガーデンでの車椅子見学は出来ません。車椅子は館内の優先エリアから、芝生広場の「スターライトガーデン」を見学することになります。規制はその時の混雑状況次第で実施されます。

ミッドタウンガーデンの植栽は、2018年もイルミネーションで飾られます。使用されるLEDは暖色系が22万個。シャンパンイルミネーションに使用される純白色が2万個。混雑による規制がなければ、車椅子での散策と鑑賞は可能です。

ガレリアB1のクリスマスマーケットは、より華やかな意匠になりました。1Fには恒例のサンタツリーが展示されます。車椅子での利用、見学は可能です。

東京ミッドタウンはバリアフリー施設。クリスマス2018は車椅子で楽しめるイベント企画です。ただし12/22からの4日間は、大混雑と車椅子規制に注意してください。

東京ミッドタウンの詳しいバリアフリー情報を別稿で掲載しています。ご参照ください。