東京オペラシティ ICC「オープンスペース2018」バリアフリー観覧情報

ICC 「オープンスペース2018」  バリアフリー情報

東京オペラシティ内のNTTインターコミュニケーションセンター(ICC)で開催される、毎年度恒例の展覧会「オープンスペース」。「2018」は6月2日から2019年3月10日までの開催です。入場無料。会場はバリアフリーで、車椅子で利用できます。「オープンスペース」は2006年から始まりました。2018で13回目の開催です。

「オープンスペース」展は、様々な表現によるメディア・アート作品の展覧会。先端の技術を用いて、最新の研究に基づき、現代社会の問題を表現することが主なテーマです。展示作品の解説は難解ですが、見て、動いて、楽しく参加できる作品が展示されています。作品の楽しみ方は、人それぞれです。

東京オペラシティは初台駅直結で、地下駐車場があります。館内はバリアフリーで車椅子での利用に大きな問題はありません。ICCは4F。館内2系統のエレベーターでアクセスできます。ICCの受付は4F。「オープンスペース」の展示場は5Fで、ICC内に専用エレベーターがあります。またICC内5Fにバリアフリートイレが用意されています。

車椅子でICCに行くと、4Fの受付でバリアフリー面の説明をしていただけます。今回の展示で段差があるのは、反響の無い部屋で音を聞く展示です。入口から数段上り無反響の部屋に入ります。

もう一つ、靴を脱いでソファーに寝そべり映像を見る展示があります。ヘッドフォンで迫力ある音声を聞き、ソファーが振動する仕掛け。これは車椅子から降りてソファーまで行ける人なら鑑賞できます。

車椅子のまま鑑賞できる「オープンスペース」の展示の中には、狭く暗い空間、突然の音響、突然の発光、などの要素がある展示があります。障がいのある方は、苦手な作品は避けて展覧会を楽しんでください。

難しい科学、理論を学ばなくても、展示作品を楽しめます。先端のメディア・アート作品の展覧会、ICC「オープンスペース2018」は車椅子で参加できます。

NTTインターコミュニケーション・センター(ICC)の詳しいバリアフリー情報を別稿で掲載しています。ご参照ください。