東京ミッドタウンのデザインハブで開催される障がいのあるテーティストによるデザイン展。2019年の商品はタンブラーです。「デザインハブ」はミッドタウン・タワー5Fにあります。車椅子ではミッドタウン・タワーB1からエレベーターを利用すると便利。ミッドタウン内、および会場内はバリアフリーで、車椅子での利用に大きな問題はありません。
「チャリティ・アート・タンブラー」は2019年2月1日から3月10日の開催。その後1年間かけて全国を巡回します。
日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)が主催する「JADDAつながりの展覧会Part2 チャリティ・アート・タンブラー」は、2018年に開催した「マスキングテープ」に続くチャリティー企画第二弾です。2020年は第三弾が開催される予定です。
障がいのあるテーティストによりデザインされたタンブラーは、タンブラー1本と着せ替えカバー3枚のセット1,500円で販売されます。収益金はパラリンピックの選手を支援する「一般社団法人日本パラリンピアンズ協会」に寄付されます。
デザインハブの会場には、全作品が展示されています。作品数は151点。デザインの指向は様々。3点を選ぶのは大変です。
会場の奥では、昨年の企画「マスキングテープ」の販売も行われています。
車椅子で気軽に参加できるイベントです。お気に入りのデザインを見つけてください。