伊香保 保科美術館 車椅子観覧ガイド バリアフリー情報

保科美術館

群馬県渋川市の伊香保温泉にある美術館です。展示室が6室あり、小泉智英氏、佐々木曜氏、松本哲男氏、竹久夢二氏、木彫の友永詔三氏などの作品が展示されています。傾斜地にある施設ですが、駐車場から館内にかけてはバリアフリー仕様で、車椅子で観覧できる美術館です。

保科美術館

広い来館者用駐車場があります。身障者用駐車スペースは見当たりませんが、問題なく車椅子で乗降できる駐車場です。

保科美術館

駐車場からエントランスへ進みます。外にある窓口が受付です。保科美術館は観覧料の障がい者減免制度があり、現時点では障害者手帳を提示すると200円割引になります。

保科美術館

エントランスへのアプローチの横に足湯があり、入館者は無料で利用できます。今回取材時は調整中でした。

保科美術館

自動ドアを通過して館内に入ります。車椅子で問題なく移動できるフラットな構造です。

保科美術館

館内もバリアフリー仕様です。車椅子での移動、展示室での観覧は可能です。

保科美術館

エレベーターが1基あり上下階移動が出来ます。エレベーターのかごは奥が深い大型サイズです。

保科美術館

トイレは1Fで男女別トイレの中にそれぞれバリアフリートイレがあります。異性介護での利用は困難なトイレです。

保科美術館

男女別トイレの奥の個室が大きなサイズです。

保科美術館

バリアフリートイレとしてはやや狭いスペースの個室で、シンプルな設備のトイレです。

保科美術館

展示室は1Fに2室、2Fは4室あります。

保科美術館

1Fと2Fの吹き抜け空間には、素敵な照明が飾られています。

保科美術館

2Fに展望休憩室があります。フラットな構造で、車椅子で利用できます。

保科美術館

ゆとりあるスペースにテーブル席が配置されています。

保科美術館

赤城山、日光連山、谷川岳などの眺望が楽しめる、バリアフリーな休憩室です。

保科美術館

1Fにはミュージアムショップがあります。スペースに余裕があるショップで、車椅子で利用できるお店です。

保科美術館

伊香保温泉の保科美術館は、車椅子で観覧できる施設です。展望休憩室では車椅子から素敵な眺望が楽しめます。

(本稿は2022年5月に執筆しました)