テーマ展示と文書閲覧 群馬県立文書館 車椅子利用ガイド バリアフリー情報

前橋市にある群馬県立文書館は、群馬県の公文書や古文書を保存管理する施設として昭和57年に開館しました。1Fはテーマ展示室、2Fは閲覧室があり無料利用できます。アクセスはJR前橋駅南口から徒歩25分の案内。約60台を収容する来館者用の無料駐車が用意されています。身障者用駐車スペースは1台分あります。駐車場内の案内に従って進んでください。

群馬県立文書館

身障者用駐車スペース側から段差解消スロープを通りエントランスに進みます。

群馬県立文書館

出入口は自動ドア。館内はエレベーターが設置されています。車椅子で利用できる施設です。

群馬県立文書館

今回取材時は1Fロビーと展示室でテーマ展示が開催されていました。年間4本程度の企画が開催されていて、テーマに関する収蔵史料が展示されます。

群馬県立文書館

1Fのバリアフリートイレは一般的なサイズの個室で、ウォシュレット付き便器が備えられています。

群馬県立文書館

2024年に開館した「ヒストリア前橋」のバリアフリー情報を別稿で掲載しています。ご参照ください。

(本稿は2025年6月に執筆しました)

群馬県甘楽町 花のお寺 宝積寺 車椅子お参りガイド バリアフリー情報

群馬県甘楽町の宝積寺(ほうしゃくじ)は、四季折々の花が美しい「花のお寺」として知られています。ただし山のお寺なので、車椅子でのお参りは坂道を通る必要があります。アクセスは車が便利。参拝者用の駐車場が用意されています。

甘楽町の宝積寺

駐車場は未舗装砂利路面です。車椅子が動かないことはありませんが、後ろ向きでゆっくりと進むことをお薦めします。

甘楽町の宝積寺

駐車場の出入口近くにバリアフリートイレがある公衆トイレがあります。

甘楽町の宝積寺

バリアフリートイレは一般的なサイズの個室で、ウォシュレット付き便器が備えられています。とても綺麗なトイレです。

甘楽町の宝積寺

駐車場からのアクセスルートが問題です。下の写真は境内から参道を見下ろした様子です。通常の参道は急坂で車椅子での通行は困難です。

甘楽町の宝積寺

車椅子では境内へつながる車道を通ることをお薦めします。迂回路になるので移動距離は長くなりますが、坂道の傾斜は参道よりも緩くなります。寺務所の駐車場まで車椅子で上がることができます。歩ける人でも足が悪い方は、車道ルートでのお参りをお薦めします。

甘楽町の宝積寺

境内は舗装通路が整備されていて、ある程度の範囲は車椅子で移動できます。

甘楽町の宝積寺

本堂、観音菩薩像ともに階段がありますが、車椅子で階段手前の正面からお参りすることができます。

甘楽町の宝積寺

甘楽町の宝積寺は車道ルートを通れば車椅子でお参りができる花のお寺です。

(本稿は2025年4月に執筆しました)

甘楽町「めんたいパーク群馬」のバリアフリー情報を別稿で掲載しています。ご参照ください。

歴史エンターテインメント施設 ヒストリア前橋 車椅子観覧ガイド バリアフリー情報

テーマは前橋の「危機と民力」。江戸時代から約400年間の前橋の歴史を学ぶ施設です。2024年10月より観覧料は無料になりました。アクセスは前橋駅から徒歩1分の案内。駅前の複合商業施設「AQERU前橋」の2Fにあります。車利用の場合はAQERU前橋の立体駐車場の利用が便利。2時間まで駐車料金は無料です。立体駐車場棟を利用した場合は、駐車場棟の1FからAQERU前橋の1Fに移動し、AQERU前橋内のエレベーターで2Fに上がります。

ヒストリア前橋

バリアフリートイレはAQERU前橋の1Fに2室用意されています。一般的なサイズの個室で、ウォシュレット付き便器が備えられています。綺麗なトイレです。

ヒストリア前橋

展示は5つのエリアで構成。ヒストリア前橋は2024年4月に開館した施設で、展示物はハイテクを使用した先端の技術が用いられています。展示室内はフラットでスペースに余裕がある構造。車椅子で観覧できるバリアフリー施設です。

ヒストリア前橋

(本稿は2024年10月に執筆しました)

明治38年に開園した「楽歩堂前橋公園」のバリアフリー情報を別稿で掲載しています。ご参照ください。