東京都写真美術館 エキソニモ初の大規模回顧展 バリアフリー情報

東京都写真美術館 エキソニモ初の大規模回顧展

東京都写真美術館(TOP)で2020年8月18日から10月11日の開催。「エキソニモ アン‐デッド‐リンク インターネットアートへの再接続」は、アートユニット「エキソニモ」の初期から現在までの代表作を再構成する、初の大規模回顧展です。

東京都写真美術館 エキソニモ初の大規模回顧展

TOPはバリアフリー施設で、車椅子での観覧に大きな問題はありません。また本展の観覧料は障害者減免制度があり、本人と介助者2名までが無料に減免されます。1F受付で障害者手帳を提示して無料チケットを発行していただきます。

会場はB1展示室。そしてインターネット空間。1作品は2Fロビーで展示されます。

東京都写真美術館 エキソニモ初の大規模回顧展

会場には19点の作品が展示されています。床に配線があり、ところどころに配線をまたぐ薄いスロープ板が設置されています。車椅子での移動は、スロープ板の上を通行します。会場でスタッフから説明があるので、指示に従って観覧してください。

東京都写真美術館 エキソニモ初の大規模回顧展

多くの作品の解説が段差なく床面に置かれています。車椅子から読むことはできますが、この解説も作品の一部なので、なるべく車椅子でその上を通行しないようにして下さい、ということです。

東京都写真美術館 エキソニモ初の大規模回顧展

多くの人にとっては、作品を見ただけでは感覚的にアーティストの想いの全てを理解することは出来ないと思います。会場入口に作品リストが置かれているので、読みながら観覧することをお薦めします。

東京都写真美術館 エキソニモ初の大規模回顧展