GINZA SIX 2周年イベント 車椅子バリアフリー情報

~4月20日で2周年を迎えるGINZA SIX のイベント情報~

○テーマは花

GINZA SIXは開業2周年。2019年4月19日から21日までの3日間、記念イベントが開催されました。

GINZA SIX 2周年

イベントのテーマは花。花の特別ディスプレイ、花おみくじ、花のパフォーマンスなどが行われました。

GINZA SIX 2周年

○吹き抜け周辺はフラワーアート

花の特別ディスプレイの中心は、2Fから3Fの吹き抜け部の周辺。

2Fエスカレーター横に2周年フラワーアート。

3Fには花おみくじの会場がもうけられ、特別なディスプレイが企画されました。

GINZA SIX 2周年

GINZA SIX 2周年

○花のパフォーマンス

パフォーマンスのテーマも花。フラワーヘッドのパフォーマーが登場しました。

GINZA SIX 2周年

GINZA SIX 2周年

GINZA SIX 2周年

○GINZA SIXの混雑状況

開業当初は混雑して車椅子利用が苦戦したGINZA SIX。現在では落ち着いた状況です。1Fのエレベーター乗り場の混雑は解消されています。

GINZA SIX 2周年

施設の基本構造はバリアフリー設計です。混雑していないGINZA SIXは、車椅子で利用しやすいバリアフリー施設です。

印刷博物館「グラフィックトライアル2019」バリアフリー情報

印刷博物館、毎年恒例「グラフィックトライアル」は、トップクリエーターと凸版印刷が協力して新しい印刷表現を探る企画です。2019年は4月13日から7月15日の開催。会場は印刷博物館P&Pギャラリー。入場無料です。

印刷博物館はどの駅からもやや距離がありますが、車椅子での徒歩アクセスは可能です。有料の地下駐車場もあります。会場はフラットな構造で、車椅子からの展示鑑賞に大きな問題はありません。

P&Pギャラリーは1F。バリアフリートイレは印刷博物館B1にあります。利用する場合はスタッフの誘導によるエレベーターの利用になります。

印刷博物館全体のバリアフリー情報を別稿で掲載しています。ご参照ください。

会場のP&Pギャラリーはワンフロアの展示室。4人のクリエーターによる印刷実験の作品と、その製作プロセスを紹介した展示です。

「グラフィックトライアル2019」は作品の写真撮影が可。会場では作品のトライアルストーリーをまとめた詳しい解説が載る小冊子が無料で配布されます。

「グラフィックトライアル」は、印刷技術と新しい表現が車椅子から楽しめる企画展です。

銀座ソニーパーク「eatrip city creatures」車椅子バリアフリー情報

ソニーパークは2021年に閉館しました。再開発計画については、別稿をご参照ください。

銀座ソニーパークの「水」がテーマのイベント「eatrip city creatures」は、2019年4月20日から5月24日の開催。メイン会場は銀座ソニーパークのB2とB3です。

会場はフラット構造で、上下階移動はエレベーターあり。パーク内にバリアフリートイレはあります。車椅子でのイベント参加に大きな問題はありません。

銀座ソニーパークの下には滲み湧き出る地下水が流れているそうです。B3には地下水を利用した畑が登場。薄暗い照明の中、来場者がマイクに向かって音声を発すると、水畑が輝きます。それが植物や花の栄養素となり、成長するという企画です。

B2には自由に弾くことができるピアノが置かれます。奏でられた音楽により、B3の水畑の水面が揺れ動きます。ピアノの周囲には水路が巡り、花と植物のインスタレーションが飾られます。また美味しいものが並ぶ「築地マーケット」が開催されます。

銀座ソニーパーク内の吹き抜け部には、草木染めの布のインスタレーションが飾られます。植物と水の循環を表現する作品です。

「eatrip city creatures」期間中は、ワークショップ、トークショー、ライブなど、数多くのイベントが開催されます。参加予約受付や、整理券の配布が行われるイベント、また有料のイベントもあるので、詳しくはHPなどで確認してください。

銀座ソニーパークは、地上からアクセスするとエレベーターがなく、車椅子では昇降機の利用になります。

車椅子でのアクセスは地下からが便利ですが、銀座の地下は一部段差があるルートがあるので注意して下さい。段差のないルートも多方面からあります。例えば東急プラザの地下からアクセスすると、段差なく銀座ソニーパークへ行くことができます。

一部のワークショップを除き、無料で参加できるイベントです。スケジュールを確認して車椅子で参加してください。