東京ミッドタウン日比谷 クリスマス2018 車椅子観覧ガイド バリアフリー情報

東京ミッドタウン日比谷が開業して初めての冬。「日比谷マジックタイムイルミネーション」は2018年11月14日から2019年2月14日までの開催。東京ミッドタウン日比谷から「日比谷仲通り」方面にかけて、ウィンターイルミネーションが灯されます。

クリスマス企画としては、日比谷ステップ広場に「スターライトツリー」が登場。期間は2018年11月14日から12月25日です。

六本木東京ミッドタウンの「スターライトガーデン」と連動した企画で、宇宙空間をイメージした光と音の演出が行われます。

ステップ広場のツリーは3本の生木です。最大のツリーは高さ8m。12月上旬時点では規制線などはなく、好きな場所から眺める運用で、車椅子から鑑賞は可能です。混雑時は何らかの規制がかかるのかもしれません。

11月27日からは、映画「グリンチ」の世界を表すイルミネーションが、ステップ広場階段を舞台に登場。「グリンチ グリーンマジック」として、世界各国で同様のイルミネーションが行われるそうです。場所が階段なので、車椅子では広場から鑑賞するのがベストです。

開業して初めてのイルミネーション企画ですが、東京ミッドタウン日比谷らしいセンスでまとめられています。今後混雑により状況が変わるかもしれませんが、「日比谷マジックタイムイルミネーション」と「スターライトツリー」は、車椅子でゆっくり快適に鑑賞できます。

東京ミッドタウン日比谷のバリアフリー状況を別稿で掲載しています。ぜひご覧ください。

東京ミッドタウン日比谷お正月2019 車椅子観覧ガイド バリアフリー情報

開業して初めてのお正月。東京ミッドタウン日比谷は、1月2日から営業します。ミッドタウンセールは1月20日まで。イルミネーションは2月14日まで行われます。

2019年お正月の企画は、香取慎吾さんのアートの展示。正面入口に飾られます。門松やしめ縄とは違う、アートを通じた日本のお正月を表現する企画ということです。とても人気で、写真を撮る人が後を堪えません。

館内1Fのアトリウムには、巨大な生け花のようなアートが登場。お正月らしい演出です。

東京ミッドタウン日比谷はバリアフリー施設。香取慎吾さんのアート、巨大な生け花アートとも、車椅子での鑑賞に大きな問題はありません。

東京ミッドタウン日比谷のバリアフリー状況を別稿で掲載しています。ぜひご覧ください。

東京ミッドタウン日比谷「HIBIYA 1st Anniversary」バリアフリー情報

東京ミッドタウン日比谷の開業1周年イベント「HIBIYA 1st Anniversary」は、2019年3月22日から4月14日までの開催。エントランス周辺がメイン会場です。

エントランス前の柱は「1」に変身。会場にあるQRコードからアクセスすると、巨大なケーキのロウソクになるオリジナルフォトフレームが現れる企画もあります。

ステップ広場には、生け花の巨大アート「花の輪舞」を展示。外側から見て楽しむ、内側に入ってまた楽しむアートです。「花の輪舞」内部に入る箇所は、大きく盛り上がっていますが段差ではないので、乗り越えて車椅子で入ることは可能です。

ステップ広場の階段は桜アート「桜の波動」。階段なので車椅子からは1Fから、または2Fから眺めます。

1F屋内のアトリウムには特設ステージが設けられ、映画に関連したイベントが開催されます。イベントがない時間帯は、映画の予告編が続々と上映されます。

「東京ミッドタウン日比谷」は最新のバリアフリー施設です。いまのところ週末の地下駐車場は空いています。施設全般、車椅子での利用に大きな問題はありません。

東京ミッドタウン日比谷のバリアフリー状況を別稿で掲載しています。ぜひご覧ください。