主催は港区、共催が国立新美術館。「地域で共に生きる障害児・障害者アート展 語りあう色 よりそう形」展は、国立新美術館の1Fロビーで、2019年2月27日から3月11日の間開催されます。入場は無料。17の団体から34点が出品されました。
会場はロビーの一角。1E展示室の前の場所に、4つのパーテンションを造り作品が展示されます。国立新美術館を訪れた人が、歩きながら気軽に作品を鑑賞できます。以前は展示室内で開催されていましたが、ロビーでの展示でより多くの人が作品を観るのではないでしょうか。
特に目についた力作は、生活介護施設「新橋はつらつ太陽」の作品「夜のレインボーブリッジ」。他にも力作、秀作が並びます。
会場はバリアフリーで車椅子での鑑賞に大きな問題はありません。気軽に作品を鑑賞できる、障がい者アート展です。