中目黒 郷さくら美術館 車椅子観覧ガイド バリアフリー情報

中目黒でみる現代日本画 郷さくら美術館 バリアフリー情報

東京都目黒区、中目黒の「郷さくら美術館」は、車椅子で利用できる施設です。現地のバリアフリー状況を紹介します。

障害者減免制度あり

アクセスの状況です。中目黒駅から徒歩5分の案内です。駅から山手通りを渡り、東急ストアの横を通り、目黒川を越えます。この間、車椅子で通行できない箇所はありません。

来館者用の駐車場は身障者用も含めてありません。車利用の場合は近隣の有料駐車場またはパーキングメーターの利用になります。

観覧料は障がい者減免制度があり、本人が半額に減免されます。受付で障害者手帳等を提示して減免措置を受けて下さい。

美術館の概要です。美術館の展示室は3フロア構造です。エントランスから出入口まではフラットな構造で、自動ドアを通ります。館内に入るとすぐに受付があります。

美術館の展示室は3フロア構造

エレベーターは1基あります。

エレベーターは1基。障害者用トイレは1Fに1つ用意されます。

バリアフリートイレは1Fに1つ用意されています。ユニバーサルベッドはありません。

エレベーターは1基。障害者用トイレは1Fに1つ用意されます。

館内の段差箇所は一ヶ所です。1Fの展示室がAとBに分かれ、この間に階段があります。

1FのA・B間に段差あり

車椅子利用者はスタッフに操作していただく昇降機の利用になります。

1FのA・B間に段差あり

昇降機を下りて1FのB展示室を観覧します。

1FのA・B間に段差あり

展示作品は、原則として「郷さくら美術館」が所蔵する現代日本画です。今回取材時の企画展は、すべての作品が写真撮影可でした。

企画展+桜展

年4回の企画展が開催されます。今回は2019年8月「日本画 青・蒼・碧 展」が開催中でした。そして同時開催として「桜百景」展が開催されます。

アクセス方法

桜の名所の目黒川の沿いにある美術館です。2F展示室は1年を通じて満開の桜を描いたコレクション展が開催されます。

桜百景展

「郷さくら美術館」は、バリアフリートイレがあり、エレベーターと昇降機が備わり、障がい者減免制度がある美術館です。

別稿で「目黒区美術館」のバリアフリー情報を掲載しています。ぜひご覧ください。

(本稿は2019年8月に執筆しました)