東京都文京区の湯島天神で毎年開催される「菊まつり」が、2020年は規模を縮小して「湯島天神菊花展」になりました。期間は11月1日から22日です。

屋台がなく、菊人形の展示がありませんが、境内は満開の菊で飾られています。見応えのある菊花展です。

手水舎には菊の花びらがまかれています。

拝殿の周囲は菊がいっぱいです。


神殿への渡り廊下に、菊飾りがあります。


ちなみに、コロナ対策で神殿内を一方通行にするため、仮設のスロープが設置されています。

境内の裏側も、あらゆるところで、菊が飾られています。


車椅子では、春日通り側から境内に入ります。境内は決定的な段差はありません。混雑していなければ、車椅子で大きな問題はなく、菊を鑑賞できます。


境内では2ヵ所、お末社と牛像は、直接の花飾りはありません。


それ以外の場所は、菊が溢れています。

「菊まつり」が「菊花展」になりましたが、湯島天神の菊は、2020年も例年通り見応えがあります。