お台場ヴィーナスフォート「呼応する生命の樹」バリアフリー情報

お台場ヴィーナスフォート「呼応する生命の樹」バリアフリー情報

※ヴィーナスフォートは2022年に閉館しました。以下は2018年のイベント情報です。

お台場ヴィーナスフォートの2F「オリーブ広場」に、2018年12月1日から2019年2月下旬までの間、アート集団「チームラボ」による「呼応する生命の樹」が展示されます。チームラボの作品が無料で遊べます。

ヴィーナスフォートは車椅子で利用できる施設。「呼応する生命の樹」の周辺は車椅子で移動可能です。

「呼応する生命の樹」は、高さ8m、直径6mの光のツリーです。球体を人が叩くことで、発光する色が変わり、色にあった音色を響かせる、インタラクティブなアートです。

「呼応する生命の樹」は車椅子から叩くことが出来ます。かなり力を入れて叩いている人もいましたが、「呼応する生命の樹」はビクともしません。

ヴィーナスフォート2Fでは、冬のイルミネーション企画を実施。「噴水広場」にも、「呼応する生命の樹」に連動する球形のディスプレイが飾られ、30分毎に特別演出があります。

ヴィーナスフォート2Fは、ヨーロッパの街並みをイメージした空間。そのため路面が石畳風にアレンジされている箇所があり、車椅子で通行すると少しゴツゴツすることがあります。

また施設全体が古い設計で、今どきのバリアフリー施設ではありません。車椅子で利用できますが、慎重な行動が必要です。

車椅子利用者は、ヴィーナスフォートは車でのアクセスが便利です。屋上が駐車場ですが週末の午後は混みます。身障者用駐車区画の用意はありますが、満車のことが多く苦労します。11時開店の施設ですが、週末は午前中からの利用をお薦めします。

「呼応する生命の樹」は車椅子から叩くことが出来て、色と音色の変化を楽しめます。