ラグビーワールドカップ開幕への機運を高めるために、2019年1月17日から20日の4日間開催されたイベントです。
会場は丸ビル1Fマルキューブ。会場はバリアフリーなので、車椅子でのイベント参加に大きな問題はありませんが、企画の中には体を使う「ラグビーフィットネス」もあります。
4日間、多彩なプログラムが用意されます。講演会、名勝負のシーンなどを集めた映画の放映、よしもと芸人によるお笑いトークなど。会場には記念撮影ができるベンチアートが置かれます。
ワールドカップを盛り上げるプロジェクトの総称が「丸の内15丁目プロジェクト」。この4日間のイベントの名称が「丸の内ラグビーフェスティバル」です。「丸の内15丁目プロジェクト」では、住民を募集しています。HPから名前とメールアドレス、ニックネームとパスワードを登録すると、15丁目の住民になります。
丸キューブに造られた特設ステージがイベントの中心ですが、その横のパネル展示コーナーも面白い。また丸ビルのエントランス外には、大きなラグビーボールが展示されています。いずれも車椅子での見学は可能です。
「丸の内15丁目プロジェクト」。15丁目の住民にはイベントの案内が届きます。