2018年も丸の内で開催されました。13年目になるアート・チャリティー展のバリアフリー状況を紹介します。
「地球環境」「世界平和」「震災復興支援」を目的にしたアート・チャリティー展「ライティングオブジェ2018」が開催されました。2018年は12月13日から12月24日の間、メイン会場は丸の内東京ビルTOKIAのガレリアです。入場無料。様々な分野で活躍しているアーティストの作品が展示されます
「熊本地震復興支援」がチャリティー展の目的の一つ。そのため会場には「くまもん」が来ます。「くまもん」イベント開催時は多くの家族連れで会場は賑わっていました
会場はすべてフラットな構造で、車椅子での作品鑑賞に大きな問題はありません。丸の内東京ビルTOKIAは、東京駅から地下で直結し、地下駐車場があり、バリアフリートイレがあります。
2006年から2017年まで、過去13回の「ライティングオブジェ」の寄付金の総額は、1,862万円ということです。2018のチャリティーオークションの落札結果は、1月初旬に連絡されるそうです。
「ライティングオブジェ2018」は、車椅子で参加できるイベントです。