デザインハブ「日本のグラフィックデザイン2019」バリアフリー情報

デザインハブ「日本のグラフィックデザイン2019」バリアフリー情報

東京都港区六本木、東京ミッドタウン内のデザインハブ第80回企画展「Graphic Design in Japan 2019」は、2019年6月20日から8月7日までの開催。入場は無料です。約300点の展示作品を車椅子で観覧しました。現地のバリアフリー状況を紹介します。

Graphic Design in Japan 2019

東京ミッドタウンはバリアフリー施設です。地下鉄駅直結、地下駐車場あり、周辺道路の歩道はバリアフリー化が進んでいます。

デザインハブはミッドタウン・タワーの5Fにあります。車椅子でのアクセスは、タワーのB1からエレベータを利用するのが便利です。詳述は省きますが、他のルートは車椅子では面倒なことがあります。またタワーB1にはバリアフリートイレの用意があります。

アクセスはタワーB1から

デザインハブ会場内は、フラットな構造でスペースに余裕があり、車椅子での利用に大きな問題はありません。ただしデザインハブ内のバリアフリートイレに行くには、手動ドアを開けて通過する必要があります。

車椅子でみやすい展示

「日本のグラフィックデザイン2019」は、車椅子からとてもみやすい展示。いずれの作品も問題なく観覧できます。

車椅子でみやすい展示

イベントのサブコピーは「日本秀作展覧会」です。日本グラフィックデザイナー協会が発行する年鑑「Graphic Design in Japan」の2019年版に掲載された約600点の作品から、約300点が展示されます。

ポスター、映像、ロゴ、商品パッケージなど、様々な商用デザインの秀作が展示されます。作品数が多いので、丁寧にみると時間がかかる企画展です。

日本秀作展覧会

知っているデザイン、初めてみるデザイン。「日本のグラフィックデザイン2019」は商用デザインの今を知るバリアフリーな企画展です。

東京ミッドタウン内デザインハブの詳しいバリアフリー情報を別稿で掲載しています。ご参照ください。