馬渡はにわ公園 花しょうぶ園 車椅子散策ガイド バリアフリー情報

茨城県ひたちなか市にある国の史跡指定を受けた埴輪の製作遺跡で、公園として整備されています。大きな公園ではありませんが花しょうぶ園があり、開花シーズンには「花しょうぶ園まつり」が開催され多くの人で賑わいます。アクセスは車が便利。イベント期間中は臨時駐車場が設けられますが、公園の身障者用駐車スペースは利用できます。誘導スタッフに車椅子利用を申告してください。駐車場からスロープを通り、花しょうぶ園へ進めます。

馬渡はにわ公園

駐車場に馬渡埴輪製作遺跡の案内板があります。原料の採掘、製作所、工人の住居まで発掘された遺跡は「日本初」と記されています。

馬渡はにわ公園

スロープを進むと花しょうぶ園が見えてきます。段差などがあるので周回路は回れませんが、車椅子から花しょうぶを楽しむことができます。

馬渡はにわ公園

「馬渡はにわ公園」は車椅子で花しょうぶ鑑賞を楽しめる公園です。

(本稿は2024年10月に執筆しました)

茨城県ひたちなか市は干芋の日本一の生産地。令和元年に建立された「ほしいも神社」のバリアフリー情報を別稿で掲載しています。ご参照ください。

歴史エンターテインメント施設 ヒストリア前橋 車椅子観覧ガイド バリアフリー情報

テーマは前橋の「危機と民力」。江戸時代から約400年間の前橋の歴史を学ぶ施設です。2024年10月より観覧料は無料になりました。アクセスは前橋駅から徒歩1分の案内。駅前の複合商業施設「AQERU前橋」の2Fにあります。車利用の場合はAQERU前橋の立体駐車場の利用が便利。2時間まで駐車料金は無料です。立体駐車場棟を利用した場合は、駐車場棟の1FからAQERU前橋の1Fに移動し、AQERU前橋内のエレベーターで2Fに上がります。

ヒストリア前橋

バリアフリートイレはAQERU前橋の1Fに2室用意されています。一般的なサイズの個室で、ウォシュレット付き便器が備えられています。綺麗なトイレです。

ヒストリア前橋

展示は5つのエリアで構成。ヒストリア前橋は2024年4月に開館した施設で、展示物はハイテクを使用した先端の技術が用いられています。展示室内はフラットでスペースに余裕がある構造。車椅子で観覧できるバリアフリー施設です。

ヒストリア前橋

(本稿は2024年10月に執筆しました)

明治38年に開園した「楽歩堂前橋公園」のバリアフリー情報を別稿で掲載しています。ご参照ください。

楽歩堂前橋公園 日本庭園と臨江閣 車椅子散策ガイド バリアフリー情報

楽歩堂前橋公園は明治38年に開園しました。池をめぐる散策路や芝生広場、自由広場、児童遊園などがあり、全体的にバリアフリー面で配慮がある車椅子で利用できる公園です。その中にある日本庭園と臨江閣も、傾斜路を通りますが車椅子で散策できます。

楽歩堂前橋公園

アクセスは車が便利。来園者用の無料駐車場が複数個所あり、合計で220台を収容します。「さちの池」の近くには「標章車専用駐車場」が設けられています。

楽歩堂前橋公園

公園内の各公衆トイレ棟に、バリアフリートイレが併設されています。また前橋公園管理センター内にもバリアフリートイレがあります。

楽歩堂前橋公園

管理センター内のバリアフリートイレは一般的なサイズの個室で、ウォシュレット付き便器、オストメイト装置が備えられています。

楽歩堂前橋公園

日本庭園と臨江閣の散策ルートの状況を紹介します。管理センターの近くに庭門があります。

楽歩堂前橋公園

入口に園内案内図があり、散策ルートが紹介されています。

楽歩堂前橋公園

園内には数多くのビュースポットがあります。庭門の先にあるポイントは「庭門をくぐってすぐの巨岩」です。

楽歩堂前橋公園

園内は舗装通路が整備され、アップダウンがありますが車椅子で移動できないことはありません。

楽歩堂前橋公園

傾斜路を上がると臨江閣に近づきます。車椅子での内部観覧は困難ですが外観の見学はできます。明治時代に建設された迎賓館、貴賓館で国指定の重要文化財です。

楽歩堂前橋公園

舗装通路を移動しながら、庭園と臨江閣を車椅子から観覧できます。

楽歩堂前橋公園

散策路には、ほとんどデコボコはありません。多少のアップダウンが通行できる人は散策できます。

楽歩堂前橋公園

楽歩堂前橋公園はバリアフリーに配慮がある公園で、その中の日本庭園と臨江閣は車椅子で散策できます。

(本稿は2024年10月に執筆しました)

隣接地にある「群馬昭和庁舎県庁」のバリアフリー情報を別稿で掲載しています。ご参照ください。