東京都千代田区丸の内。丸ビルをメイン会場に開催される「藝大アーツイン丸の内」は、今回で13回目になる毎年恒例のイベントです。2019年の会期は9月9日から16日まで。会場のバリアフリー状況を紹介します。

マルキューブには特設ステージが用意され、様々なイベントが開催されます。

下の写真はある学生企画のステージの様子です。椅子席スペース以外からでも、適当な観覧場所を確保できれば、車椅子からステージを鑑賞できます。

マルキューブ内には複数の大型作品が展示されています。



藝大アーツとは別の企画ですが、マルキューブの外には「ラグビー神社」。

そして創作ベンチが並びます。

2019の3F回廊企画は、2017と2018でライブペインティングされた作品の展示です。迫力のある大型作品5点が並びます。車椅子から問題なく見学できます。





新丸ビル3Fにも作品の展示があります。ここも車椅子での見学は可能です。



この他に丸ビルホールではリサイタルが開催されます。藝大アーツイン丸の内は、学生が放つアーツの力を車椅子で感じることが出来るイベントです。