練馬インター近くの大型鮮魚店「魚屋シュン」バリアフリー情報

練馬インター近くの大型鮮魚店「魚屋シュン」バリアフリー情報

東京都練馬区、関越自動車道の練馬インターから近い住宅街の一角にある大きな鮮魚店です。他に肉野菜のスーパーと花屋がある商業集積「新鮮市場フレッツ」の魚専門店です。現地のバリアフリー状況を詳しく紹介します。

なお本稿は2015年5月の取材に基づいています。

○目立たない商業施設

練馬インターをよく利用する人でも、この鮮魚店の存在は知らないかもしれません。インターから降りて新目白通りを進むだけでは、存在に気が付きません。

住宅街の一角にある商業集積です。そこに至る道は、狭い生活道路。初めて行かれる人は、ちょっと不安になると思います。カーナビを正しくセットして進む必要があります。

○大きな無料駐車場あり

駐車場に障害者用駐車スペースがありますが、この区画が大変解りにくい場所にあり、かつ使い勝手が独特な障害者用駐車スペースです。

初めて利用される車椅子ユーザは、障害者用駐車スペースを探さずに、停めやすい区画に駐車されることをお薦めします。

自分の目で、障害者用駐車スペースを確認して、次回からそこを利用するか否か、ご判断ください。それくらい、かわった障害者用駐車スペースです。

新鮮市場フレッツ・魚市場旬

〇魚屋旬のバリアフリー状況

メインショップは大規模鮮魚店の「魚屋旬(シュン)」。とても活気のあるお店で、週末は日替わりでイベントが開催されます。

今回取材した日は「マグロ解体デー」。お店のスタッフが大きな声を出して販売しています。

魚屋さんのHPに「都内最大級の対面販売・・・・」というコピーがかかれていますが、その通りです。魚屋としては超大型店舗で、品揃えが魅力的です。

丸物からお刺身、加工品、お惣菜と、豊富な品ぞ品揃えろえ。お惣菜では、特大サイズのかき揚げ、マグロのカマをタレにつけて豪快に焼きあげたカマ焼きなどが目を引きます。今回はこのマグロのカマ焼きを買ってみました。おもったよりはさっぱりした薄味で、健康的な一品です。

店内は、特にバリアフリーに気を配っているわけではありませんが、店内はフラットで通路幅は広く、車椅子で買い物ができます。ただし、トイレは一般用も含めて店内には見当たりません。

新鮮市場フレッツ・魚市場旬

この魚屋は、丸大商店という埼玉の海産物卸問屋さんが経営しています。本業は大宮と浦和の卸売市場での仲卸。一般向けの店舗はこの練馬店だけです。

 

〇新鮮市場フレッツの他の店舗の状況

魚屋の隣は、総合スーパー的な単独ショップです。お肉と野菜、日用品を扱っています。この店舗は通路がやや狭く、車椅子ではやや利用しにくい設定。空いていればいいのですが、混雑時は車椅子での店内移動は苦戦します。

近くに電車の駅はありません。住宅街の真ん中に現れる超大型の鮮魚店です。練馬インターを利用されるお魚好きな方は、カーナビを正確にセットして訪ねてください。