国立新美術館「至上の印象派展」車椅子観覧ガイド バリアフリー情報

国立新美術館 「至上の印象派展」 車椅子バリアフリー情報

東京都港区六本木、国立新美術館の「至上の印象派展」は、2018年2月14日から5月7日の開催です。観覧料は障害者手帳の提示で本人と介助者1名が無料に減免されます。

ルノアールの「可愛いイレーヌ」。セザンヌの「赤いチョッキの少年」。他にマネ、モネ、ドガ、ゴッホ、ロートレック、ピカソ、ゴーギャン、など。展示作品は64点です。

出展作品は個人コレクターのビュールレ氏が蒐集したコレクション。半数は日本初公開。そして二度と来日しないかも、といわれています。東京会場に続いて、福岡、名古屋と巡回する予定です。

国立新美術館は車椅子での来場、会場内での移動、鑑賞に大きな問題ありません。国立新美術館は、身障者だけ利用できる駐車場があります。

今回はほとんどの作品が大型の絵画。ごく普通に壁に展示されているだけですが、車椅子から見えにくい作品はありません。今回の会場「企画展示室1E」内にはバリアフリートイレがあります。

国立新美術館の詳しいバリアフリー情報を別稿で掲載しています。ご参照ください。

2月28日までの限定で「可愛いイレーヌ」特性ポストカードのプレゼントがあります。「至上の印象派展」は、車椅子で観覧できる企画展です。