赤坂インターシティAIR「ボンドルフィ・ボンカフェ」バリアフリー情報

赤坂インターシティAIR「ボンドルフィ・ボンカフェ」バリアフリー情報

東京赤坂にある、車椅子で利用できる一軒家カフェです。現地のバリアフリー状況を紹介します。

赤坂インターシティAIRの5,000㎡ある公開庭園内に建つ、一軒家カフェ「ボンドルフィ・ボンカフェ」。場所は米国大使館入口の前ですが、せせらぎが流れ、植栽に覆われた森の中にあるお店です。

六本木通りからみて、赤坂インターシティAIR庭園の最も奥にあるお店です。散策路は緩やかな上り坂ですが、車椅子での通行は可能です。人工的に造られた水の流れに沿って車椅子で歩きます。

散策ルートからお店の入口まで、段差はありません。エントランスは自動ドア。問題なく車椅子で店内に入ることができます。

注文はカウンターで行います。このカウンターは車椅子からはやや高い位置。それでも手を伸ばせば、カウンター越しの決済は可能です。難しい場合でも、スタッフがサポートするはずです。

店内は一部カウンター席がありますが、ほとんどは可動式の椅子とテーブルの席。テラス席もあります。店内には段差はありません。好きな席を選んで利用できます。

店内のトイレはバリアフリー仕様の広い個室です。車椅子で利用できます。

上質な空間を手軽に利用できる、車椅子に優しいカフェです。

赤坂インターシティAIR全体のバリアフリー情報は別稿で掲載しています。ご参照ください。

(本稿は2018年12月の取材に基づいています)