東京都写真美術館「瀬戸正人 記憶の地図」車椅子観覧ガイド

東京都写真美術館「瀬戸正人 記憶の地図」

東京都目黒区恵比寿ガーデンプレイス東京都写真美術館(TOP)の瀬戸正人氏個人展です。会期は2020年12月1日から2021年1月24日まで。「瀬戸正人 記憶の地図」は車椅子で観覧しやすい展示会です。

東京都写真美術館「瀬戸正人 記憶の地図」

TOPはバリアフリー施設です。「記憶の地図」の会場は2Fの展示室。会場の出入口の小さな段差箇所は、文字と黄色いマークで注意喚起がありますが、実際には車椅子で通行しても、ほとんど気にならない程度の段差です。

東京都写真美術館「瀬戸正人 記憶の地図」

「瀬戸正人 記憶の地図」展の観覧料は障がい者減免制度があり、本人と介助者2名まで無料に減免されます。1Fの総合受付で障害者手帳を提示して、無料観覧券を発行していただきます。

東京都写真美術館「瀬戸正人 記憶の地図」

会場内はフラットで、通路は広く余裕があります。展示される作品はほとんどがオーソドックスな壁掛け展示で、車椅子から問題なく鑑賞できます。

東京都写真美術館「瀬戸正人 記憶の地図」

東京都写真美術館「瀬戸正人 記憶の地図」

作品のテーマ別、シリーズ別に展示空間が仕切られます。一つ一つの空間が、写真家のテーマに染まる展示方法です。そのシリーズの解説をしっかり読むと、作品の理解が深まります。

東京都写真美術館「瀬戸正人 記憶の地図」

東京都写真美術館「瀬戸正人 記憶の地図」

東京都写真美術館「瀬戸正人 記憶の地図」

「瀬戸正人 記憶の地図」は、車椅子でゆっくり作品を鑑賞できる企画展です。

東京都写真美術館の詳しいバリアフリー情報を別稿で掲載しています。ご参照ください。