シャネル・ネクサスホール「立木義浩写真展」バリアフリー情報

シャネル・ネクサスホール「立木義浩写真展」バリアフリー情報

東京都中央区銀座。シャネル・ネクサスホール「立木義浩写真展」に車椅子で行きました。現地のバリアフリー状況を紹介します

銀座シャネル4Fの「シャネル・ネクサスホール」で、2018年9月1日から同29日までの開催。正式名称は「Yesterdays 黒と白の狂想曲(ラプソディ)」です。

立木氏の得意とするモノクロ写真の作品。4人の女性をモデルにしたスナップショットの最新作品です。

車椅子で銀座シャネルの1F正面入口から入ってください。そしてスタッフにネクサスホールの利用を伝えてください。横の入口から利用する、段差がないエレベータールートに案内していただけます。

ホール内はフラット構造でバリアフリーです。作品は車椅子から見やすい展示。車椅子での鑑賞に大きな問題はありません。

立木氏80代になっての新作シリーズです。作品からエネルギーが伝わります。この企画展でのシャネルの狙いが解ります。

銀座シャネルネクサスホールのバリアフリー状況を、別稿で紹介しています。ご参照ください。