ポーラミュージアムアネックス「時の花イイノナホ展」バリアフリー情報

ポーラミュージアムアネックス「時の花イイノナホ展」バリアフリー情報

ガラス作家イイノナホ氏の個展「時の花 イイノナホ展」は、銀座のポーラミュージアムアネックスで2019年1月19日から2月17日の開催。入場無料の展示会です。

会場はスペースに余裕があり、車椅子で楽に移動できます。よほどの混雑に出会わない限り、車椅子で作品を鑑賞できる展示会場です。

展示会のタイトルになっている「時の花」は作品名です。想像よりも大きな作品で、技の凄さがよく解ります。ガラス作品はすべて、手吹きで製作されるそうです。

大型作品の車椅子からの鑑賞に問題はありません。小型の作品がケース内に並ぶ展示は、車椅子目線よりも少し高い位置。見上げる鑑賞になります。床面はフラットで車椅子での移動に問題はありません。

ポーラミュージアムアネックスは、ポーラ銀座ビルの3Fにあります。会場へはポーラ銀座ビル1Fからエレベーターを利用。車椅子でのアクセスに決定的な問題はありません。ポーラ銀座ビルは、地下鉄駅とは直結していません。また専用駐車場はありません。

ポーラミュージアムアネックスはバリアフリー施設。「時の花 イイノナホ展」は車椅子で鑑賞しやすい展示会です。

銀座ポーラミュージアムアネックスのバリアフリー状況を、別稿で紹介しています。ご参照ください。