茨城の産直 JA新ひたち野大地のめぐみ 車椅子買物ガイド バリアフリー情報

茨城県石岡市にある、車椅子で買い物ができるバリアフリーな農産物直売所です。

広い駐車場の収容台数は140台。身障者用駐車区画は、ショップに近い場所に屋根なしで2台分設定されています。スペースに十分な余裕がある駐車区画です。

茨城の産直 JA新ひたち野大地のめぐみ

ショップのエントランスまで、フラットな舗装路面です。舗装通路が整備されていますが、そこを通行しなくても車椅子で移動できます。

茨城の産直 JA新ひたち野大地のめぐみ

ショップの出入口は2か所。今回取材時は開けられていましたが、どちらも自動ドアです。ドアの下部に段差はありません。

茨城の産直 JA新ひたち野大地のめぐみ

店内通路は車椅子で移動できる幅が確保されています。商品棚は平台が中心で高さは適切。車椅子での品選びに困ることはありません。店内にパン工房が併設されています。

茨城の産直 JA新ひたち野大地のめぐみ

トイレは別棟で、バリアフリートイレが1つ用意されています。

茨城の産直 JA新ひたち野大地のめぐみ

スペースは一般的なサイズで、ウォシュレット付きの設備です。ユニバーサルベッドはありません。

茨城の産直 JA新ひたち野大地のめぐみ

2012年にオープンした産直ショップ。JA新ひたち野大地のめぐみは、車椅子で買い物がしやすいバリアフリーショップです。

石岡市にある有料施設「いばらきフラワーパーク」の詳しいバリアフリー情報を別稿で紹介しています。ぜひご覧ください。

(本稿は2021年5月に執筆しました)

水産会社直営 日立南ドライブイン 車椅子買物ガイド バリアフリー情報

茨城県日立市、日立南太田ICの近くにある、鮮魚店が中核の商業施設です。開業は2001年。店舗名通りに、大型バスも利用できる300台収容の大駐車場があります。

駐車場の身障者用駐車区画は、寿司店の前付近に屋根なしで4台分用意されています。スペースは十分な余裕がある駐車区画です。

日立南ドライブイン

バリアフリートイレは、施設の奥にあるトイレ内に1つ用意されています。

日立南ドライブイン

設備はシンプルで、ウォシュレットのない便器です。ユニバーサルベッドはありません。

日立南ドライブイン

「回天寿司」は、スタンド席と固定型テーブル席のお店です。車椅子から一般席に移動できる人は利用できます。

ショップは鮮魚に加えて、青果から日用品まで、一通りの品ぞろえがあります。駐車場から店舗出入口にかけて段差はありません。店内は広く、通路幅は余裕があり、床面はフラットです。車椅子で問題なく買い物ができる、茨城県内の漁港で水揚げされた鮮魚が並ぶ大型鮮魚店です。

日立南ドライブイン

日立南ドライブインは、車椅子で美味しい買い物ができる施設です。

日立市にある古代からの信仰の聖地「御岩神社」を別稿で紹介しています。ご参照ください。

(本稿は2020年11月に執筆しました)

茨城県の産直 JA常陸「さとの径」「せやの径」車椅子買物ガイド

茨城県常陸太田市にある、面白いネーミングの2軒の産直ショップを紹介します。いずれもJA常陸の農産物直売所です。

さとの径

「さとの径(みち)」は里野宮町にあるお店。常陸太田市の南北を走る349号線に面した立地で、50台を収容する広い駐車場があります。

さとの径

店舗は開放的な構造で、駐車場から店内まで、段差の無い構造です。

さとの径

店舗の前から商品がならびます。店舗の出入口は自動ドアです。

さとの径

店内の通路は車椅子が通行できる幅は確保されています。バリアフリートイレはありません。

せやの径

「せやの径(みち)」は、現住所名は大森町ですが、そもそもは「世矢」という地名のエリアにあるお店。日立南太田ICに近い293号線沿いの立地です。

店舗の前に駐車スペースがあり、はっきとした駐車区画の設定はありません。

せやの径

店前が舗装路面、その横が砂利路面の駐車スペースです。一見、砂利路面だけが駐車場に思えますが、店舗前の舗装路面に駐車してもよいそうです。案内では30台収容となっています。

せやの径

こちらも開放的な構造の店舗で、店前から商品が並びます。駐車スペースから店内まで段差のない構造。小型の店舗ですが、店内の通路幅はあり、車椅子で移動できます。バリアフリートイレはありません。

せやの径

外見からうける印象よりも商品ボリュームがあり、今回取材時は、途切れることなくお客さんが来店していました。

せやの径

気になるネーミングの直売所、「さとの径」「せやの径」は、段差のない構造の、車椅子で買い物ができる農産物直売所です。

常陸太田市の直売所「物産センターこめ工房」を別稿で紹介しています。ご参照ください。

(本稿は2020年11月に執筆しました)