涸沼 交流体験施設 夕日の郷松川 車椅子利用ガイド バリアフリー情報

茨城県大洗町の涸沼湖畔に平成28年開業した「都市と農村をつなぐ 交流体験施設」です。直売所、オートキャンプ場、そして涸沼を眺望する公園スペースがあります。施設の名称通り、夕日が美しい立地です。車椅子で移動できる芝生広場から涸沼の眺めを楽しめます。

夕日の郷松川

アクセスは車が便利。駐車場は未舗装路面なので、舗装通路の近くを選んで駐車して下さい。

夕日の郷松川

直売所とトイレはメイン棟内にあります。

夕日の郷松川

直売所は小型店舗です。狭いお店ながら車椅子で買い物ができるフラットな構造です。

夕日の郷松川

バリアフリートイレはやや狭い個室で、ウォシュレット付き便器が備えられています。

夕日の郷松川

オートキャンプ場にトレーラハウスが設置されていますが、利用するには階段を上がる必要があります。

夕日の郷松川

バーベキュー場は、未舗装路面を通過できれば車椅子で利用できます。

夕日の郷松川

夕日の郷松川は車椅子で涸沼に落ちる夕日を楽しめる施設です。

(本稿は2024年3月に執筆しました)

涸沼湖畔の「網掛公園」を別稿で掲載しています。ご参照ください。

車椅子で野鳥観察 涸沼網掛公園 車椅子利用ガイド バリアフリー情報

オオワシなどの野鳥が飛来する茨城県の涸沼。網掛公園は涸沼の湖畔「弁天の鼻」にある茨城町の公園です。アクセスは車が便利。来園者用の広い駐車場が用意されています。

涸沼網掛公園

遊具などがある公園スペースに野鳥観察台が設置されていますが、観察台は階段で上がる構造なので車椅子では利用できません。車椅子でバードウォッチングを楽しむなら、公園から舗装坂道を上がり堤防通路に進みます。距離は短い坂ですが角度はあるので、一般的な手動車椅子利用者は介助者が必要です。

涸沼網掛公園

坂を上がればすぐに涸沼湖畔です。ほぼ180度の視界でバードウォッチングを楽しめます。涸沼周辺には200種を超える野鳥が生息しているといわれています。

涸沼網掛公園

堤防通路は歩行者専用道路で、フラットな舗装路面ですが、ガードレールはないので注意して移動してください。

涸沼網掛公園

涸沼湖畔の網掛公園は、坂道を上がれれば車椅子でバードウォッチングが楽しめる公園です。

(本稿は2024年3月に執筆しました)

涸沼の対岸にある大型公園「涸沼自然公園」のバリアフリー情報を別稿で掲載しています。ご参照ください。

袋田のレストラン&ショップ こんにゃく関所 車椅子利用ガイド バリアフリー情報

茨城県久慈郡大子町袋田にある、地元の食品メーカーが運営するお店です。ショップのメインは名産のこんにゃく。刺身こんにゃくや凍みこんにゃく、特産のりんごを使ったアップルパイなどが並びます。レストランはゆばやうどん、奥久慈しゃもなどを用いたメニュー。ゆばは併設されている豆腐屋「ゆば壱」で製造しています。

こんにゃく関所

お店も食事処も車椅子で利用できるバリアフリー仕様。駐車場には身障者用駐車スペースが設けられています。駐車場からスロープを上がり店内へ進みます。

こんにゃく関所

店舗棟とは別にトイレ棟があります。バリアフリートイレは一般的なサイズの個室で、ウォシュレット付き便器が備えられています。

こんにゃく関所

こんにゃく関所は奥久慈ドライブ観光で車椅子で立ち寄れる、バリアフリーなお店です。

(本稿は2024年3月に執筆しました)

奥久慈の観光名所「袋田の滝」を別稿で掲載しています。ご参照ください。